行ってまいりました。国立博物館。
『書の至宝 日本と中国』
友人Kと。
彼は足をくじいて松葉杖。
俺は風邪をぶりかえし、腹痛状態。。
さんざんな二人組。

↑Yくん。
しかし!
不幸中の幸いと言うのでしょうか。。
災い転じて福と為すというのでしょうか。。
40分待ちのところ、
警備のおじさんが、
「たいへんでしょ、いいよ脇から入って。。」
と。
え?俺も?
らっきー☆
と思いながらも
並んでる人たちには目を向けられず。。
中も大変混んでました。
王羲之や空海のところなんて覗き込むのも大変。
いいなと思った書。
趙孟ふ オーソドックスだけど好き。
藤原定実のかな。髪の毛のような弾力のある細い線が。
写経。繊細な線。
小野道風。安心できる、かすれが綺麗。
一番感動したのが良寛。
じわっと涙が溢れてきた。
なんなんだろうなあ。
やっぱり直筆がいいな。
拓本は、いろんな人の手がはいりすぎて、図録で観てもあまりかわらないような。。。
あまり勉強していないので、
いつも皆さんに言うように
『好き』かどうかというのを基準に観てきました。
並べてみると、どうやら日本の書のほうが好きみたい。
線とか形とかは、中国の『古典』と言われるものは、確かに今まで残っているだけあって、綺麗だし、筆遣いもすごいなあと思った。
けど、ピンとこなかったのは、勉強不足なのかな??
『好きなものは好きと言える気持ち抱きしめてたい♪』(槇原敬之 「どんなときも」より)
書を3時間以上観て。
一階に行くと、
日本の近現代の書。
これはノーコメント。
順番を間違えたかも。。。
ほんで、帰ろうかと思ったところに、目に飛び込んだのが。
でっかい
銅鐸!!
昔考古学などをやっていたので、ちょっと観てきました。
が、さすが国立博物館。
地方の博物館だと複製が多い中、ほぼホンモノ!!
銅鐸、埴輪、青銅の鎧兜、翡翠の石器、銅鏡、銅矛、などなど。。
でかい!保存がいい!!
重要文化財がごろごろ。
教科書で観た、本物がぞくぞくと、普通においてある!!
しかも観客がいない!!
書よりも感動してしまった。
にゃは。
こっちのほうが好きなのかな。(^^;)
ほんとは、噂のメイドカフェに行こうかと思ったんだけど、
時間がなく断念!残念!次回ねん。
オリンピック、岡崎さん残念!
でもすごいな。
どうでもいいけど、山田孝之に隠し子がいたことにびっくり。。。

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