先日やった、
『インディアカ』について説明しよう。(戦隊もの風)
ドイツ生まれのスポーツ。1936年、ブラジルの伝統的なゲーム「ペテカ(Peteca)」をドイツに持ち帰り、その用具に改良を加え、インディアカゲームが考案されたのだ。
コートはバドミントンのコートと同じサイズである。
ネットの高さはバドミントンのネットに支柱をつけ、ちょっと高くした感じ。
各チーム4名(男女混合は2〜3名の女子がいること)で、21点を1セットとして3セットマッチで行い、2セット先取したチームが勝者となる。
なお、得点はラリーポイント制。
簡単に言うと、”大きいバドミントンの羽をつかったバレーボール”見たいな感じかな。
社団法人日本インディアカ協会(←クリック)によると・・・
1) 「羽根付きボール」という特殊な用具を用いて、手で打ち合うバレーボールタイプのスポーツである。
2) 4枚の大きな羽根がボールのスピードを緩和するため、性別、年齢、体力を問わず、だれでも容易にプレーできるスポーツである。
3) 交流・楽しみのゲームから高度な競技にいたる多様な楽しみ方ができる。
4) 相手との身体接触がなく、心身にゆとりが生まれ、比較的安全で男女混合にも無理がない。
5) 手で打ち合う動作は、全身運動であり一汗かく運動である。スポーツを楽しみながら身体を鍛える効果も十分期待できる。
6) リズミカルな動き、全身のバランス、すばやい反応が競技や練習を通して養われ、若々しい身体の動きが約束される。
と、
なんともすばらしいスポーツなのである。
心身にゆとりが生まれ、リズミカルで、楽しみながら、若さを
約束されちゃう!(笑)
ぜひ皆様も、お試しあれ!

←ちなみにこいつは「セパタクロー」。おまちがいなく。。。
いまだに突き指が治らない。。むしろ傷みがひどくなってます。
ひびでもはいってるのかな?こりゃ。

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