『映画で音楽は脇役。
記憶に残らないぐらいの
ほうがいい。』
坂本龍一
7月17日の『僕らの音楽』で常盤貴子との対談での言葉。
やっぱり一流と呼ばれる人は違う。
実力がないのに(才能とは違う)、出世欲、名誉欲、保身欲がある人間に限って、主張する。
型、流派、こうでなくてはならないと。。。
一線で活躍している方たちは、意外と柔軟な考えを持っています。
実力がある人間は、ものが見えている。実力がなくても(一般的客観的にみてです)、欲がなく真剣に向き合っている人にはものが見えている。
でも、ついついその場の欲に負けてしまいそうになる。人間だから。
でも、モノづくりという曖昧な世界で食べていくには、ある程度プレゼンテーションが必要だったりする。
そのバランスがむずかしいんだなあ。
偉そうなこと言ってるけど、俺はまだ地に足がついてない。
何かに真剣に向き合っていない。
だから、まだまだ小手先でごまかしてしまう。
これから、もし、実力がついて、有名になったとしても、(あくまでも「もし」だけど)
柔軟な心を持ち、
人を引き立てる脇役でありたい。。。
そんなふうにありたいと思う。
まだまだ、実力を伴ってないのに、自己顕示欲が強いからなあ。。。
謙虚。謙虚。
精進。精進。

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