2008/7/30

866:チャー・シュー・メン  

 「チャー・シュー・メン!」「三井・住友・VISAカード!」・・・三拍子である。ゴルフのスウィングリズムは比較的三拍子が良いとされているようである。私も三拍子で振っていた。

 しかし、調子が悪くなるとこの三拍子だとどうしても力みが出てしまう。テイクバック完了までのリズムが比較的ゆったりしているので、トップからの切り替えし、「メン!」「VISAカード!」で腕に力が入りがちになるのである。

 そうと気付いて、今晩はメン無しにした。「チャ〜・シュ〜!」「三井・住友!」っといった感じである。二拍子である。こちらの方が振り抜きが良いというか、無駄な力が入る隙がないのである。「トン!トン!」とすばやくことがすすみ、考えあぐねる時間がない。

 SD05がバージョンアップされて昨日届けられた。第一印象は昨日報告したが、昨日はほとんど時間がなくちょい聴きであった。たった2曲しか聴いていないのである。2階は防音ルームではないので夜の9時以降は結構厳しい。帰ってきたときにはもう9時近かったので、セッティングして、すぐの数曲では実際のところよく分からなかった。

 今日も時間は限られていたので、じっくりというわけではないのであるが、クラシックを数曲聴いた。ベートーベンの弦楽四重奏曲第9番「ラズモフスキー3番」とマラーの交響曲第5番から第1楽章を聴いた。

 「チャー・シュー・メン!」ではなく「チャ〜・シュ〜!」であった。すっと立ち上がりすっと振り切る。フィニッシュもことのほかすっと収まるべきところに収まる。タメがない分力む危険性が減るのであろうか?

 ボールに伝わる力のロスが少ないように感じるのである。マーラーの交響曲第5番第1楽章の冒頭のトランペットのソロなど、その音の立ち居振る舞いの良さは、スィートスポットでナイスショットしたときの手ごたえのようである。「打った感じがしないほど気持ち良い・・」のである。音のスィートスポットも意外と打った感じが手に残らないものなのかもしれない。



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