2008/3/30

745:日本人の双子と3P  

 「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」は、おふざけ映画オースチン・パワーズ・シリーズの第3作。そのなかで、オースティンが日本人の双子フクミとフクユに言い寄られるシーンがある。この二人、見た目的には少々日本人でない気がするのであるが、Hぽくて、頭の中は相当軽めな感じ。
 
 その際、オースティンはメモを取り出し「死ぬまでにやりたい事リスト」をチェックする。そのリストにはちゃんと「日本人の双子の女の子と3Pする」という項目が記入されていた。

 私もそういう、「死ぬまでにやりたい事リスト」を持っているわけではないが、「日本人の双子の女の子と3Pする」ことは確かに魅力的ではある。この年齢になってしまうと、体力的少しきつそうであるが、機会があればトライしてみたい。

 しかし、今の私には、「日本人の双子の女の子と3Pする」こと以上に楽しみであり、かつ架空の「死ぬまでにやりたい事リスト」にきっと太字で明記されているはずなのが「ROKSAN XERXES20とLINN LP-12の両方を所有し聴き比べする」ことである。それが昨日から現実のものになった。これは嬉しい限りである。

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 この景色は私にとって「オーディオ桃源郷」そのものである。飽かずに、いつまでも眺めていられる風景である。しかし、眺めているだけではもったいないので、もちろん音も聴く。

 LINN LP-12は着いたばかりであるので微調整はこれからである。昨日の段階では、ごく普通の上品な音が出てくるだけであったが、今日になりアームの高さを昨日の状態よりほんの少しばかり上げたり、インサイドフォース・キャンセラーを弱めたりといった微調整をするとかなり良い感じになってきた。

 カートリッジは新品であるので、1ケ月以上たたないと本来の音は出てこないはず、それ以外の機器は中古品であるため、微調整が進めばかなり本領を発揮し始めるはず。これからの日々はまさに蜜月である。しかし、あまりにLP-12にばかり執心すると、XERXES2Oが嫉妬してしまうので、そちらもケアを怠ってはいけない。LP-12とXERXES20との3Pは目くるめく官能の世界を私にもたらしてくれそうである。



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