2021/1/5

5418:Cクラス  

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 イギリスの自動車情報サイト「Auto Express」が作成した新型「Cクラス」の完成予想CGである。厳重なカモフラージュが施されたプロトタイプの写真から推定したものであるので多少異なる可能性はあるが、90%ほどは合っているであろう。

 SUVが人気を博する現在においても「Cクラス」はメルセデスベンツの屋台骨を支える基幹モデルである。

 その「Cクラス」のフルモデルチェンジが近いうちに発表される予定である。日本での発売は、本国での発売から半年ほど遅れるのことが多いので、今年の年末か来年の早い時期に開始されるであろう。

 5代目となる新型「Cクラス」には、「CLS」「Aクラス」から採用された新たなデザインが取り入れられて、先に発表された新型「Sクラス」のサイズを縮小したような雰囲気を纏っている。

 フロントフェイスは現行型とは印象が随分と変わるが、綺麗な弧を描くルーフラインとそのラインに沿う様にデザインされたウィンドウモールなどは現行型と同様な意匠である。

 リアも現在の車のデザインの潮流である横長のリアライトが採用されてモダンな印象である。これも新たなメルセデスベンツのデザインの流儀に従ったもので、ほぼ予想された範囲内に収まっている。

 日本には、予想CGの「ダイヤモンドグリル」のみの設定となるであろう。個人的には「エクスクルーシブ」仕様の設定もあってほしいが、日本ではほとんど売れないので、選択肢としても採用はされないはずである。

 インテリアは先に発表された新型「Sクラス」に近いデザインになる。センタークラスターには存在感のある大型ディスプレイが採用される。

 車格が違うので豪華さという点においては「Sクラス」のものよりは簡素化されるであろうが、現行型に比べててかなりの質感アップになることは間違いないであろう。

 「Cクラス」がフルモデルチェンジされると、「CLS」や「Aクラス」から始まった新たなメルセデスベンツ・デザインの採用が一巡することになる。



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