2018/6/23

4484:月一ゴルフ  

 ヒレカツとシャトレーゼのデザートでお腹を十二分に満たしてから、後半のINコース向かった。空は曇り空のままであるが、多少明るくなってきた。天気予報通り雨の心配はないようであった。

 INコースの最初、10番ホールは412ヤードのパー4。距離があるミドルホールである。体が少し重くなったせいか、ドラーバーショットを引っ掛けてしまった。

 10番ホールの左側は下り斜面になっていて、ボールはその斜面を転がっていった。2打目はフェアウェイに戻すだけ。3打目でもグリーンに届かず、フォーオン・ツーパットのダブルボギーとなってしまった。

 INコースのスタートも、OUTコース同様、ダブルボギー発進となってしまった。やや出鼻をくじかれてしまったが、その後の二つのホールをボギーでしのいだ。

 13番ホールは339ヤードのミドルホール。ドライバーショットが良ければ十分パーが取れる可能性がある。

 しかし、気負ってしまったのか、ドライバーショットはだふってしまって200ヤードも飛ばなかった。

 気を取り直して打ったセカンドショットは珍しくグリーンを捉えた。しかもカップから2メートルほどの距離にボールはあった。

 滅多にないバーディーチャンスである。慎重に打ったバーディーパットはカップに向かったが、弱くなってから軽くフックした。カップの端をするっと舐めて、ボールはカップのすぐ近くに止まった。「惜しい・・・」思わず天を仰いだ。バディー外しのパーであった。

 続く14番ホールは173ヤードのショートホール。5番アイアンで打ったボールはグリーンの左側に外れた。

 そこから、ゆっくりとアプローチウェッジを振ってふわりと放ったボールはするするとグリーンを転がっていって、ピン手前30cmに付いた。OKパーとなった。

 13番、14番と連続パー・・・「後半はいけるかも・・・」と気を良くした。15番のロングホールは惜しいパーパットを外してボギー。

 16番は162ヤードのショートホール。ここは左右にOBエリアが潜んでいてティーグランドは立ちづらい。

 6番アイアンで放ったボールは左に引っかかった。左の木の枝に当たって右下に落ちて、ガードバンカーに入った。

 今日のバンカーの砂は昨晩の激しい雨で重かった。フェースを開いてサンドウェッジを振った。ボールはバンカーから出るには出たが、グリーンには届かなかった。

 結局このホールはダブルボギーとなった。これで16番まで終えて、パー二つ、ダブルボギー二つ、ボギー三つとなった。

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 もう一つパーが欲しかった。17番は492ヤードのロングホール。どうにかパーオンしたいところである。

 ドライバーショットは良い当たりであった。しかし続くセカンドショットはやや右に出てしまった。

 ボールは右のラフ深くにあった。落ちた場所が良くて、木が邪魔になることはなかった。ここからグリーンまでは80ヤードほど・・・アプローチショットで打った3打目は見事にグリーンにオンした。ここからツーパットでパーであった。

 最終18番ホールはドライバーショットをミスしたが、どうにかこうにかボギーで収めた。その結果、後半のINコースは「44」であった。トータルは「91」。私としてはまあまあと言えるスコアであった。

 月一ペースのゴルフで、練習場にも全く行っていないので、これが精一杯であろう。1ケ月前の5月の飯能ゴルフ倶楽部でのゴルフも同じ「91」であった。

 「週一ぐらいで練習場に行けば、90を切れるようになるのかな・・・」とも思ったが、まあそんなに甘いものではないであろう。 



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