2018/1/24

4334:参拝  

 全員が上り終えたところで、昼食休憩となった。広い駐車場の一角にブルーシートを敷いてその上に座った。

 サポートカーの荷室に詰め込まれたリュックから、途中のコンビニで購入したお握りを出した。お握りは「和風ツナマヨ」「とり五目」「高菜混ぜ飯と明太子」の三つである。

 例年どおりリーダーの奥さんお手製の「豚汁」も振舞われた。その暖かい「豚汁」は体の芯まで沁み込む美味しさであった。

 リュックにはダウンジャケットも入っていたが、その出番はなかった。風もなく陽光が降り注いでいたので、例年に比べて随分と暖かく感じられた。

 昼食休憩を終えると、子の権現に参拝するために本殿へ向かった。シューズはサイクルシューズからリュックから取り出したスニーカーに履き替えた。

 ロードバイクを押しながら山門を潜った。坂を上っていくと本殿がある。サイクリストも結構来るようで本殿の近くにはサイクルラックがある。

 そのサイクルラックにロードバイクをかけて、本殿に参拝した。子の権現は足腰の守護で有名である。

 今年1年間の無事故を願った。ロードバイクは走行中に落車すると大怪我をする危険性があるので、落車事故が身に降りかからないように願った。

 さらに、Mt.富士ヒルクライムをはじめとするヒルクライムレースでの好タイムもちゃっかりとお願いしておいた。

 本殿の隣には巨大なわらじと下駄が飾られている。ここは記念撮影ポイントである。私も愛車をわらじの前に立てかけてスマホで写真を撮った。

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 本殿の裏手の高台には鐘がある。そこまで上った。空気が澄んでいるとこの高台からははるか彼方に東京スカイツリーが見えるが、今日はもやっていて判然としなかった。

 参拝を終えて、帰路についた。チーム内で「裏・子の権現」と呼んでいる「竹寺」方面へ向かう道を下っていった。

 こちらは下り初めのエリアの斜度が半端ない。下りながら後輪が浮くのではないかと思えるほどの角度である。
 
 こちらの「裏・子の権現」の道はNHK BSの「チャリダー」でも紹介されてローディーの間では有名になった。

 こちらからは上ったことはないが、このエリアの斜度は半端ないので相当な根気が要求されるであろう。

 帰路では、サポートカーに思いがけないアクシデントがあって、少し時間がかかってしまったが、無事にその全行程を走り終えた。

 「初詣ラン」を終えた。あとは継続的にトレーニングを続けて、年齢とともに落ちていく登坂能力を少しでも維持できるよう頑張るしかない。



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