2017/11/30

4278:OUTコース  

 昼食休憩を挟んで、後半はOUTコースへ向かった。後半のスタート時間は12時33分。乗用カートに乗り込んでOUTコースのスタートホールである1番ホールへ・・・

 天気は変わらずに曇りである。太陽が顔を出すことはなかった。風は全く吹いていないので、木々が揺れる音がしない。

 鳥の鳴き声もしない。無論もう虫の鳴き声はない。「今日、何組入っているの・・・?」とキャディさんに訊くと「33組です・・・」と答えた。

 あまり混んでいないので、人の声も時折遠くからする程度であった。全体に静かである。気温は12度程度と思われたが、体感的には寒くはなかった。

 1番ホールは、368ヤードのミドルホールである。ティーショットはトップした。低くボールは飛び出してすぐに地面にバウンドした。多少転がったが、距離は全然不足していた。

 セカンドショットでグリーンの手前30ヤードほどのところまでボールを運んだ。「ここからスリーオンしてツーパットでボギー」と皮算用したが、残り距離30ヤードのアプローチショットはバンカー越えの難しいものであった。しかもピンはバンカーを越えてすぐの位置にあった。

 ややフェイスを開いてふわっと浮かせたボールを打つ予定であった。しかし、結果はトップしてボールはバンカーの土手に当たってこちら側に戻ってきた。

 結局このホールはダブルボギー。INコース終盤の悪い流れを引きずってしまったのか、OUTコースはなかなか流れを変えることが出来ないまま、ホール数をこなしていった。

 INコースでは7ホールを終えて、パーが三つでボギーが四つであった。しかし、残り二ホールで大叩きしたのであった。

 OUTコースは7ホールを終えて、ダブルボギーが二つにトリプルボギーが一つボギーが四つという散々な内容であった。

 どうにか一矢報いたいところである。17番ホールは142ヤードのショートホール。8番アイアンで放ったボールはグリーン手前にオンした。

 カップまで相当距離が残ったが、どうにかツーパットで収めてOUTコース初のパーを奪った。少しほっとした。

 最期の9番ホールは388ヤードのミドルである。ティグランドに立つと池が目につく。「240ヤードで池に入ります。それ以下の距離でお願いします・・・」とキャディーさんは言った。

 3番ウッドで放ったボールはやや右に出た。飛距離は220ヤードほど。距離はちょうど池の手前で止まるものであったが、方向が狙いよりもやや右に出て、バンカーに入ってしまった。

 2打目はバンカーから池越えとなる。グリーンまでの距離は150ヤードほど。「これは難しい・・・クリーンに当たればどうにかなるが、少しでもだふると池ポチャは免れない。」

 スコアが良ければ無理にグリーンを狙わずにだふっても池に入らないように左を向いて小さ目のクラブを選択するところであるが、スコアが悪いので「なるようになれ・・・」という感じで7番アイアンを手にしてグリーンに向かってアドレスした。

 結果はやはりだふって池ポチャであった。「残念・・・!」最終ホールはフォーオン・ツーパットのダブルボギーであった。

 後半のOUTコースは「49」であった。トータルは「94」・・・大叩きというほどのスコアではないが、良いスコアでもない・・・私のスコアカードでは、よく見かけるスコアとなった。

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