2017/3/23

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 我が家のリスニングルームには、3台のYAMAHA GTラックが並んでいる。我が家のオーディオシステムが一定の完成を迎えると、その全ての領域にオーディオ機器が埋まる予定である。しかし、その一定の完成にはもう少し時間がかかる予定である。

 今現在、その3台のGTラックの上段には、真ん中にMarantz Model7が鎮座している。このModel7を真ん中に挟んで、右側にはORACLE Deephi6が、そのきらきらした妖精的な姿で佇んでいる。

 そして、その左側にはつい最近我が家のやってきたBOW TECHNOLOGIEのZZ-EIGHTが、その滑らかなグロスブラックの色合いを静かに主張している。

 右から左に向かって見てみると、Delphi6、Model7、ZZ-EIGHTと、綺麗にその型番の数字の順番通りに並んでいる。

 あとはGTラックの下段が埋まれば完成である。右側のラックの下段にはORACLE Delphi6の電源部が置かれている。

 真ん中と左側のGTラックの下段には、本来であればモノラル構成であるMarantz Model2がそれぞれ1台づつ納まっているはずであるが、随分と長い間不在である。その間はShanshanさんからお借りしている真空管式パワーアンプが代役を務めてくれている。

 そのMarantz Model2が戻ってくれば、我が家のオーディオシステムは一応の完成を迎える。早くその日がこないかと首を長くしているところである。

 前回のメールでは3月上旬にModel2の修理が終わる予定との内容であったが、その予定は残念ながら伸びてしまった。

 今月末までには修理が終わる予定とのメールが届いたのは確定申告業務の真っ最中であった。仕事で疲れた肩と腰がさらに重くなった気がした。

 今月末に修理が終わるとなると、取りに行くのは4月1日の土曜日か翌日4月2日の日曜日になるであろう。

 ORACLE Delphi6、BOW TECHNOLOGIE ZZ-EIGHT、Marantz Model7、Marzntz Model2、そしてTANNOY GRFというかなり珍しいと思えるラインナップが、我が家のリスニングルームに揃うのは4月に入ってからである。

 オーディオを趣味とするようになって10年ほどの年月が経過した。当初はハイエンド系のシステムで突き進んでいたが、10年経過してその様相はがらっと変わった。
 
 システムの要となるスピーカーやアンプが1950年代のヴィンテージ製品となった。システムの大幅な入れ替えは今後まず起きないであろう。

 あとはケーブルやカートリッジが変わる程度であろうから、一応「上がり」と言える状況になりそうである。 



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