2015/1/28

3237:在庫確認  

 「SCOTTのADDICT SL・・・TIMEのIZON・・・BH ULTRALIGHT EVO・・・それからKUOTAのKHAN・・・在庫の確認を来週にでもお願いできますか・・・すみません、なかなか一つに絞れなくて・・・」

 ロングライドの途中でリーダーに頼んだ。バイクルプラザで扱っているブランドは限られている。その限られたブランドのなかでも、候補が多くて決めきれない。とりえず4つに絞った。

 私の身長は181cm、大概のメーカーではLサイズのフレームが適正サイズとなる。あまり数の出ないLサイズは日本にはそれほど入ってこない。完売になってしまうと、来年まで入ってこない可能性もある。とりあえず、候補に残った4つの在庫の確認をしてもらうことにしたのである。

 メールは翌週の月曜日に来た。「SCOTT ADDICT SLはLサイズは完売、TIME IZONは現在在庫はないが予約すれば4月か5月に入荷する予定、BH ULTRALIGHT EVOはLサイズが数台在庫有り、KUOTA KHANは入荷したばかりで現在検品中で在庫有り」とのこと。

 「ふむふむ・・・」とメールの内容を確認した。「どうすべきか・・・ADDICT SLはMサイズなら在庫は若干あるとのこと、Mサイズでもステムのサイズを工夫すればどうにかなるかも・・・TIME IZONは予約をすぐに入れれば6月のMt,富士ヒルクライムには間に合う。BH ULTRALIGHT EVOとKUOTA KHANはLサイズ在庫有り、発注すれば近いうちに入荷する。」

 2月から3月中旬までは確定申告で仕事が一番忙しい時期である。確定申告が終わる3月下旬ぐらいにフレーム交換をするのが気分的に一番のる。

 確定申告が終わる時期というのはその解放感から気分が高揚する。そして、忙しさからくる心理的鬱屈感をさらに強力に吹っ飛ばす起爆剤のように新たなフレームが確定申告明けに到着するとタイミング的には抜群である。

 とりあえずどれか一つ押さえる。3月下旬にコンポーネントとホイールを移植し、新たな相棒が完成する。そんな流れが望ましような気がする。

 「となると、Lサイズの在庫が現在あるBH ULTRALIGHT EVOかKUOTA KHANのLサイズを押さえて、3月下旬に入ってからセットアップする。それが妥当なプランか・・・」

 「いや、TIME IZONも捨てがたい・・・あの独得な存在感は、やはり凄い。Mt.富士ヒルクライムには間に合うしな・・・」

 在庫確認はしたが、結論がすぐに出るわけではない。しかし、時間に余裕はない。近いうちに結論を導き出す必要はあるようである。



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ