2012/10/23

2413:低気圧  

 「左の二の腕が体から離れないように注意してください。テイクバックは腕で上げないように・・・体の回転を意識してください。」

 鈴木プロのアドバイスが矢継ぎ早にでる。そのアドバイスに注意を向けながら、ドライバーを振る。しかし、なかなか球筋が安定しない。

 「やはり週に1回の練習では、なかなか上達はしないな・・・もう少し回数を増やさないとダメであろうか・・・」

 いつもそう思うのであるが、喉元過ぎれば・・・ではないが、いつの間にか忘れてしまって、練習場にはゴルフスクールのときだけ来るといった習慣が身についてしまっている。

 今日は低気圧の影響か、不安定な天気であった。ざっと雨が降ることも何度かあり、風も強い時があった。遠くの方で雷の音が響いていたりもした。落雷の影響で遅れている電車もあったようである。

 ゴルフスクールが始まる夜の7時には天気は安定していた。多少の風はあったが、ボールが持っていかれるほどの強さではなかった。

 いつものように指定された打席についた。スクール生は8名中6名が出席。「寧々ちゃん」とNさんも顔を見せていた。

 ティーショットの改善を目的にここのところゴルフスクールではドライバーショットを中心に練習して、鈴木プロからもアドバイスをもらっている。

 ゴルフにおいて脱力するということはとても重要であるが、どうもこれが上手くできないのが方向性がばらける大きな要因のようである。

 特に利き腕である右腕の脱力が鍵のようである。練習場では打つ数が増えてくると安定してくる。しかし、実際のラウンドではどうしても力みが抜けないようである。

 ティーグランドに立って、左に引っ掛けるとOBゾーンに入ってしまう、といった状況が目に入ると、やはり緊張感を持つ。その緊張感が良い方に作用すればいいのであるが、大概は力みに繋がる。とくに利き腕で力のある右腕に頼ったスイングになってしまう。すると、コントの落ちのように、決まって左にひっかけてしまうのである。

 今年はここまで、ゴルフには20回行った。今年も残りは2ケ月と少し。あと4回は行くだろうから、ラウンド数は24回ぐらいであろうか。

 この回数も少ない。本当はこの倍くらいの回数ラウンドしないとスコアは安定しないもの。週に1回ラウンドできれば理想である。

 1時間半みっちりと打ち込んだ。後半は結構良い球が出るようになった。いつものことであるが「これならいけそう・・・」という気になる。しかし、これが長続きしないのである。



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