2012/2/28

2175:軽量化  

 軽量化・・・これは重要なテーマである。ヒルクライムにおいて、軽量であるということは「善」である。なんせ重力に対抗して急峻な坂を上っていくわけであるから、軽ければ軽いほど有利ということになる。

 まずは人・・・その体重が重要になってくる。プロの世界でもヒルクライムを得意としている選手は、小柄で体重が軽い。

 残念ながら、私は身長が181cmと大柄である。体重は現在72kg。身長と体重のバランスは比較的取れているのであるが、体重72kgはヒルクライムにとっては致命的に重い。

 もう少し落としたい。目標体重は69kg。現在よりも3kg落とすことになる。身長とのバランスからするとやや痩せ気味となってしまう。

 大学生のころの体重は69kg。その当時の体重に戻すことになる。それ以上落とすと、かなり不健康な感じになってしまいそうであるので、目標はその辺に置いている。

 それが完了したら、ロードバイクの軽量化にも取り組みたい。今現在使っているORBEA ONIXは特に軽量なモデルではない。ホイールもごく一般的なものである。したがって、総重量はきっと8kg以上であろう。

 軽量モデルであれば、総重量が6kg台のものもある。funrideの今月号には、ヒルクライムに最適の軽量モデルが紹介されていた。

 軽量モデルは、やはり値段も高いものが多い。軽くするにはカーボンを薄くする必要がある。薄くても強度を保てるカーボンは、当然高級である。となると、価格はぐんぐんと上がる。フレームのみで50万円ほどのモデルが多い。

 それはホイールも同様、軽くするためには、素材としてはアルミよりもカーボンが有効である。カーボンホイールは値段もグンとあがる。

 カーボンだと、前後のホイールで20万円を超えるプライスタグは当たり前の世界である。ちなみに今私のONIXに装着されているホイールはセットで4万円。ざっと5倍の価格である。

 軽くはしたいが、思わず「う〜ん・・・」と唸ってしまう。しかし、ホイールを変えると走りが変わるともいう・・・チームのメンバーも口をそろえて、同じことを言っている。確かに効果はあるようである。

 人間の軽量化が完了したら、この辺にも取り組もうかと画策している。人の体重も軽量化し、ロードバイクも軽量化する・・・すると財布の中身も軽量化されてしまうのかもしれない。

 今晩は仕事終えてから、ジムに向かった。1時半ほどのトレーニングの後シャワーを浴びて、体重計に乗った。表示された数値は「71.6」・・・ほんの少し減った。 



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