2006/9/26

傷モノ  

 今日夕方顧問先の会社から出て車に乗り込もうとしたら、携帯が鳴った。相手はリフォーム工事の現場監督の方であった。納品されて取り付けを待っていたヤマハ製の防音ドアに傷があるので取り換えた方がいいのではないか、という内容であった。

 防音ドアはリフォーム業者の方で用意する予定であったが、仕入れルートの関係で定価からの割引がほとんどなかった。そのため、妻が通うピアノ教室を運営している会社に連絡してみたことろ、その会社から仕入れた場合の方が割引率が良かった。そのため、そちらから個人ルートで仕入れることにしたのである。

 そのドアを大工さんが設置しようとして梱包をあけたところ、ドアの表面に運送途中でできたと思われる傷があったのである。小さい傷であればそのまま使いたいところであった。しかし、それなりに目立つ傷であった。とりあえず仕入れた会社に電話し、明日見に来てもらうこととなった。このドアは発注から納品まで3週間ほどかかった。もし取替えとなると同様に結構な日数がかかるはず。そのために完成が遅れる可能性もある。比較的順調に進行していた工事であるが、予定通りの完成に暗雲が垂れ込めてきた。

 このような建築関連の工事には予定外のトラブルはつきものでがあるが、やはり避けることはできなかった。私としてはどうにもできないので、ことの成り行きを見守るしかない。取り換えによりあまりに日程が遅れるようであれば、傷に目をつぶってそのまま続行するしかないであろう。気になるといえば気になるが、気にしなければ目に付くこともないであろう。

 オーディオ機器に傷がついていれば結構気にする性質であるが、防音ドアの傷であれば目をつぶることもできるはず。

写真ではほとんど分からないが、斜めに擦り傷が・・・
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