2022/1/18

5801:分岐ポイント  

 コンビニ休憩を切り上げてさらに多摩大橋通りを南へ向かった。甲州街道にぶつかったところで右折して、浅川にかかる大和田橋を渡った。

 大和田橋を渡りきったところから、浅川サイクリングロードを走った。川沿いに続いているこの道は市民の憩いの道でもある。犬の散歩やウォーキングに最適である。

 浅川サイクリングロードは途中工事箇所があり堤防の上の道に移動したりして走っていき、やがて甲州街道に復帰した。

 甲州街道を高尾山方向へ走った。京王線の「高尾山口」駅でトイレ休憩をすることになった。駅前の交差点を右折して駅舎へ向かった。

 2015年に完成した新しい駅舎は建築家の隈研吾によるデザインである。隈研吾らしく、多くの杉材を使用し、木の温かみが感じられるセンスの良い造形である。

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 トイレ休憩を済ませて、大垂水峠へ向かった。圏央道の高尾山インターの下を潜り抜けてしばし走っていくと、大垂水峠の上りが始まる。

 大垂水峠は斜度はそれほどきつくはない。バトルモードで走ると当然疲れるが、今日はトレーニングモードで走っていった。

 大垂水峠を越えた。そしてその向こう側に下っていった。下りでは重力を味方につけてひらりひらりと走った。

 下り切って甲州街道を走り続けた。「そういえば、こっち方面はしばらく来ていないな・・・」と感じた。

 チームの定番コースの一つに「相模湖」があるが、最近は来ていないことに気づいた。しばし甲州街道を走っていくと、相模湖に向かう場合に左折する交差点が見えてきた。ちょっと相模湖の湖畔に立ち寄ってみたい誘惑を感じながら通り過ぎた。

 さらに甲州街道を走っていき、道の左側にあるセブンイレブンで2度目のコンビニ休憩をした。この先コンビニ休憩はないので、鶴峠での補給食も一緒に購入した。

 店内に入り、今食べる補給食としてレジ脇に置かれている「カレーパン」と「ささみ揚げ(梅しそ)」を選び、鶴峠を上り切った後に食べる補給食として「赤飯」「有明海産のり佃煮」の二つの変わり種おにぎりを選択した。

 リスタート後も甲州街道を走っていった。上り基調の広い道を進んで行くと平行して走っている中央道の「上野原インター」の横を通り過ぎた。

 「このインターはゴルフ場に向かって時々降りたな・・・その時はもちろん車だけど・・・」と思いながら走り抜けた。

 上野原インターを通り過ぎてから少し走った先のY字路交差点を右に入り、甲州街道から外れた。のどかな風景が道の両側に広がるエリアを走り続けた。

 そして「分岐ポイント」に達した。道は三つに分かれている。「右に折れると和田峠、まっすぐに進むと上川乗、そして左に折れると鶴峠に繋がっています・・・」との説明であった。

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