2021/10/11

5702:栗  

 10月に入っても時折夏を思わせるような暑い日が訪れる。季節は確実に変わっているはずではあるが、スムースには移行しきれないようである。

 「3歩進んで2歩下がる」といった季節の進行具合である。今日は季節が進んだ「3歩」の方に属する一日であった。

 いつものように朝の6時に起きだして、サイクルウェアに着替えた。ロードバイクの前輪と後輪に所定の空気圧まで空気を入れたりして、準備を整えた。

 準備が完了して、6時半からは「はやく起きた朝は・・・」を観ながら、朝食を摂った。今回の「お耳拝借」のコーナーは、秋の味覚「栗」がテーマであった。「栗は実でなく種である・・・」などの蘊蓄とともに絶品の焼き栗や栗菓子が紹介されていた。

 7時になって自宅を後にした。ロードバイクにまたがって走り出した瞬間肌寒く感じた。「ニーウォマーがいる季節になったな・・・」と感じた。

 一般道を走っていくと、府中街道を渡る信号機の手前で先を行くメンバーと合流した。その先からは2台連なって走った。先週私が参加した「箱根ヒルクライム」の話などをしながら走っていくと、バイクルプラザに到着した。

 今日は曇りで涼しい。空は灰色の雲が覆っていた。「天気予報はもう少し良かったような気がするけど・・・曇りの方が涼しくて走りやすいか・・・」と感じていた。

 バイクルプラザに着くと、来週第3日曜日のロングの話になった。なんと300kmオバーの「超ロング」が企画されていた。

 富士山を1周して戻ってくるというコースである。厳しいヒルクライムはないが、今まで300kmオーバーの距離は走ったことがない。「慎重にペース配分しないと、後半体がきつそうだ・・・」と感じた。

 ただし、週間天気予報によると来週の日曜には傘マークがついていた。1週間後天気予報が変わって雨の心配がないようなら、300kmオーバーに初挑戦することになる。

 今日の目的地は定番コースである「正丸峠」に決まった。参加者は8名であった。そのロードバイクの内訳はORBEAが5台で、LOOKが2台、そしてCOLNAGOが1台であった。

 8台のロードバイクは隊列を形成して走り始めた。多摩湖サイクリングロードを抜けて、旧青梅街道を走った。

 旧青梅街道を西へ西へと進み、岩蔵街道との交差点を右折した。岩蔵街道をまっすぐに進んでいって、圏央道の青梅インターの下をクランク状に潜った。

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 アップダウンのある道を走っていって岩蔵温泉郷を抜けた。東京バーディークラブの裏手にあたる抜け道を走っていくと、最初の休憩ポイントである「ファミリーマート飯能上畑店」に到着した。



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