2021/6/28

5597:降水確率  

 前日の土曜日に、日曜日の天気予報を確認すると、降水確率は70%とのことであった。その天気予報を受けて、日曜日のチームでのロングライドは「リアル」から「ヴァーチャル」に変更された。

 選択されたコースは、「BIG LOOP」。BIG LOOPはその名前のとおりWATOPIAの中を大きく1周するルートである。走行距離は42.5kmで、獲得標高は662mである。

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 ヒルクライムは、前半の「Epic KOM」のみである。この「Epic KOM」が今日一番の頑張りどころである。

 後半はほぼ平坦となる。ゴールが近づいてくるに従ってペースが上がっていくであろう。そしてコースが終了する直前のアーチを目指してスプリント合戦になだれ込んで、終了になる予定である。

 「ということは、今日の頑張りどころは2ヶ所ということか・・・それ以外は軽めの負荷で流そうかな・・・」

 そんなことを思っていた。そして日曜日の朝となった。空には雲があるが、その色合いは明るい。すぐには雨が降りそうな感じではなかった。

 スマホで天気予報を確認すると、午前中は曇りで午後から傘マークが表示されていた。「あれ、天気予報が良くなっている・・・もしかして短めのコースならリアルでも大丈夫だったかな・・・」と思った。

 ヴァーチャルライドの場合のスタート時間は8時半であるので、朝はゆっくりとできる。8時前には準備ができたので、Zwiftで軽めのアップをすることにした。

 30分ほどアップをしていると、Zwiftの画面に「MEET UPに参加」の表示が出たので、それをクリックした。

 すると私のアバターは今日のコースのスタート地点にワープした。スタートまでの間はそこで白く光る固定式ローラー台に繋がれる。

 スタート時間の10分前になったので、ZOOMにも接続した。メンバーに挨拶をしてしばし雑談していると、スタート時間が迫ってきた。

 しかし、一人のメンバーがトラブルでZwiftに入れないでいたので、急遽スタート時間が10分間延長された。

 私のスマホに表示されているスタートまでの時間に10分が加わった。スタート時間延長の措置が上手く届かずに二人のメンバーのアバターは走り始めてしまった。

 二人は一旦、MEET UPから退出してもう一度入り直す必要があった。すると今度は入り直す必要のあるメンバーの一人がZwiftにスムースに入れないようで、再度5分間スタート時間が延長された。

 「3度目の正直」という感じで2回延長された後のスタートはトラブルはなかった。朝のうちの気温は20度前後で快適ではあったが、クーラーの電源はONにしておいた。アップをしていたので、クーラーがついた状態でちょうど良い感じであった。



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