2021/5/6

5544:POLO  

 事務所の営業車は現在は使用していない。7名のスタッフのうち10年ほど前までは4〜5名が営業車を使っていたが、現在は1名のみという状況から、営業車を廃止し、利用する時のみ使うタイムズのカーシェアリングサービスを利用している。

 最後の営業車となったのはフォルクスワーゲンのPOLOである。現行型の一つ前のPOLOとしては5代目のモデルであった。そのボンネットの下には1.2Lの4気筒エンジンが積まれていた。

 そのPOLOは2018年にフルモデルチェンジされて現行型になったのであるが、フルモデルチェンジから3年が経過して、本国ドイツではマイナーチェンジが行われた。

 マイナーチェンジなので、大胆な変更というわけではないが、フロントの目つきが変わったので、「おっ・・・変わったな・・・」と分かる感じである。

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 POLOらしいすっきりとした清潔感のある造形でまとめられている。最新のフォルクスワーゲンの特徴の一つであるデイタイムランニングライトがフロントラインを横に一直線に横断しているのが新しい点である。

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 リアのデザインもアップデイトされた。マイナーチェンジ前は小型の縦長タイプのリアライトの形状であったが、少々強引な感じに横長のものに修正されている。

 さらに「POLO」のモデル名がフォルクスワーゲンのコーポレイトマークのすぐ下に移動した。これも最近のフォルクスワーゲンは全てそのようになっている。目が慣れていないせいか、従来の位置にあった方が安定感があるような気がしてしまう。

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 事務所の営業車としてかつて使っていた5代目のPOLOの写真と今回マイナーチェンジしたPOLOの写真を見比べてみた。

 「遠目ではすぐに区別がつかないかな・・・」と思ってしまった。キープコンセプトがしっかりと守られているのであろう。

 「POLOにはまた乗ってみたい・・・」とは思うが、残念ながらタイムズのカーシェアリングサービスにPOLOが採用されることはなさそうである。



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