2021/4/26

5534:変わらないこと  

 東京都に緊急事態宣言が発令されたので、「実走」でのチームライドがどうなるのか、気になっていたが、バーチャルには切り替えずに今日のロングライドはいつも通り実施されることになった。

 ロングライドは屋外であり、マスクを着用しての走行が原則であるので、冷静に考えれば感染リスクは、混んだ食品スーパーに買い物に行くよりも低いと思われる。

 Twitterで「今日は通常通りロングを行います。」とのリーダーからのメッセージを確認してから、準備に取り掛かった。

 サイクルウェアは先週と同じものを選択した。今日の天気予報は午後から崩れる可能性があることを示していた。

 スマホのYhoo天気では午後12時以降の降水確率が50%と表示されていた。「午後からは少し降られるかもしれないな・・・」と思いながら、準備をほぼ終えた。

 朝食を摂りながらいつものように「はやく起きた朝は・・・」をゆっくりと観た。「はやく起きた朝は・・・」は、1994年4月に「おそく起きた朝は・・・」としてスタートした長寿番組である。

 その後2度の放送枠移動と、それに伴う改題を経て現在に至っている。2005年の2度目の枠移動から現在の時間帯の放送となりタイトルも「はやく起きた朝は・・・」になった。

 「変わらないことも、変わることと同じくらいに重要である・・・」といった価値観をこの番組は体現していて、ついつい応援したくなる。松居直美、磯野貴理子、森尾由美の3人の年齢は53歳、57歳、54歳である。世代的に比較的近いものがあるのも、応援したくなる要因かもしれない。

 7時になったので、LOOK 785 HUEZ RSに跨って自宅を後にした。空の色は確かに灰色ではあったが、その色合いは濃いものではなく、どちらかというと淡いものであった。「午前中は持ちそうだな・・・」そんなことを思いながら、「武蔵大和駅西」の交差点まで続く下りを走った。

 少し肌寒かったが、朝のうちだけ少し我慢すればいい感じのものであった。「武蔵大和駅西」の交差点の信号が青になったので、走り出した。

 今日も一般道を走った。交差点を直進して、青梅街道にぶつかるまでまっすぐに進んだ。青梅街道との交差点を左折して東へ向かった。日曜日の朝、道は空いていた。

 青梅街道を新小金井街道に達するまで走り、その大きな交差点を右折した。少し南へ走ってから「東たかの道」との交差点を左折すると、バイクルプラザに到着した。

 今日の参加者は6名であった。そのロードバイクの内訳はORBEAが2台、LOOKが2台、COLNAGOとKuotaが1台づつであった。

 今日の目的地は、午後から天気が崩れる可能性があったので、短めのコースということで「時坂峠」が選ばれた。往復距離は90q未満で、上り返しもないので所要時間は短くて済む。



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