2021/1/4

5417:復路  

 2日は箱根駅伝の往路、そして3日は復路であった。2日の往路では波乱が起きた。優勝候補の筆頭であった青山学院大学が12位と低迷し、ダークホース的な存在であった創価大学が1位であった。

 そして復路は、神奈川県箱根町から東京の大手町までの5つの区間、109.6キロのコースで争われ、4回目の出場で初めて往路を制した創価大学が、2位の東洋大学に2分以上の差をつけてスタートした。

 大方の予想は8区ぐらいで首位交代があるとのものであったが、その予想を覆し、創価大学は9区までリードを保ち、最終の10区には2位の駒沢大学に3分以上の差をつけてたすきを渡した。

 この段階で創価大学の初優勝はほぼ確実と解説者が話していた。しかし、10区ではペースを落とした創価大学に対し、駒沢大学の石川拓慎選手が追い上げを見せ、残り2キロ手前で追いつくと、すぐに創価大学を抜きさって逆転した。

 テレビを観ていて、最後の10区はやはり興奮した。観ているものには劇的な展開は嬉しいものである。しかし、最後の最後でかわされた創価大学の選手にとっては、とても辛い結果となった。

 スポーツを観ていると本当に「筋書きのないドラマだ・・・!」と感じる瞬間があるが、箱根駅伝のラストもそういった感を強くした。

 箱根駅伝を観終わってから、自宅近くにあるジムへ向かった。12月からジムでのトレーニングを再開した。

 24時間365日営業している「Aniytime Fitness」はコロナ禍の影響を相当受けたようである。私も4月から休会していた。そして先月の12月から再開したのである。

 トレーニングメニューはいたって平凡なものである。アップは5分間、ゆったりとペダルを回す。そして5分経過したら出力を210ワットぐらいに上げる。

 あとは淡々と55分間その出力を維持するというものである。スタートから60分経過したら5分間のクールダウンをして終わりである。

 65分経過すると、汗びっしょりである。シャワールームに移動して熱めのシャワーを浴びた。これで完了である。

 ジムの中は透明のビニールシートなどで感染対策がされていて、運動中も皆マスク着用が義務付けられている。パールイズミ製のマスクは一般のマスクに比べて呼吸がしやすいので、ジムではそれを使用している。

 最後の最後で大逆転を果たした駒澤大学の石川拓慎選手のタイムは1時間9分12秒であった。私もジムでほぼ同じ時間汗を流した。もちろん、負荷ははるかに低いが・・・



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