2020/12/15

5397:急行仕立て  

 多摩湖の堤防を渡り終えると所沢市内のアップダウンのあるコースを走る。多摩湖からしばし下ると次は上る。椿峰ニュータウン内を横切る道は上って下ってまた上るという感じでジェットコースター感がある。

 「北野天神前」の交差点を左折すると道は緩やかな上り基調の道が続いている。その道を6両編成のトレインは「急行」で走った。

 普段はメインの峠を走り終えるまでは脚を温存するために比較的ゆったりとしたぺースで走ることが多いが、今日は往路から「急行」仕立てであった。

 国道16号を通り過ぎ、「栗原新田」まで走った。この交差点を右折すると、狭山ゴルフクラブが両側に見えてくる。

 しばし走ってから、八高線の踏切を渡った。そして八高線に沿って続く県道に出て、その道をしばし進んで入間川に架かる橋を渡ると、いつも休憩するセブンイレブンが見えてきた。

 ここでコンビニ休憩をした。ここまで走ってきて暖かくなったので、ウィンドブレーカーを脱いだ。貴重な小春日和は今日までとの予報であったが、もう少し続いてほしいところである。

 補給食にはブリトーを選択した。何種類か並んでいたブリトーのなかから選んだのは「ブリトーチーズ2倍ハム&4種のチーズ」であった。手に持った時にずしっとした重みがあった。

 十分な補給を済ませてから先へ進んだ。道なりに進んでいくと国道299号にぶつかる。その交差点の向こう側は武蔵丘ゴルフクラブがある。

 交差点を左に曲がって国道299号を走った。国道299号は大きくうねりながら、緩やかに上ったり下ったりを繰り返す。

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 「東吾野駅」を左手に見ながら通り過ぎて走っていくと、「吾野トンネル」が見えてきた。トンネルの手前で左に曲がり、旧道を走った。

 旧道を進むと再び国道299号にぶつかる。その交差点をまっすぐに進むと顔振峠の上り口に達した。ここで小休止した。

 ここまでハイペースで走ってきた。脚の余力は心許ない状況である。顔振峠は厳しい斜度の峠である。苦しいヒルクライムになりそうな予感はしていた。

 「では、行きますか・・・」といった感じで顔振峠の頂上へ向けてスタートした。序盤は緩やかな坂である。

 しかし、それは長くは続かない。やがて厳しい斜度が始まる。上る距離は約4km。今日も230ワットを基準にイーブンペースで走るつもりであった。



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