2020/12/4

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 キャディがついて12,000円(昼食込み)という優待券をもらったのは先月のことであった。場所は平成倶楽部 鉢形城コース。

 そのお得感につられて、予約を入れた。そして、今年4回目となるゴルフのラウンドを行ったのが、今日であった。

 ラウンドは、これが今年最後の予定である。なので、コロナウィルスに翻弄された2020年は、年間のラウンド数が4回とゴルフを始めてからもっとも少ない数字となった。

 ゴルフは仕事がらみのコンペを中心に年間に20回ほどラウンドするのが常であった。今年はコンペがすべて中止となったので、プライベートのみとなった。

 スタート時間は8時56分である。30分前には着きたかったので、7時に出かけた。天気予報では気温は低めに推移し、最高気温は13度との予報であった。

 ゴルフ場には1時間半ほどで到着した。受付を済ませて、スタート時間まで練習グリーンでパッティングの感覚を確かめた。スティーフメーターは9フィート。まずまずの速さであった。

 ゴルフ好きの顧問先の社長たちと乗用カートに乗って1番ホールに向かった。今日はOUTスタートである。

 1番ホールのティーグランドに立つと広々としたホールが広がっていた。「これなら多少曲げても大丈夫だな・・・」という安心感から、ドライバーを気持ちよく振り切った。

 ほぼ真ん中に向かって白いボールは飛んで行った。キャディさんから「ナイスショット!」との声が・・・

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 グリーンまでは残り100ヤードほどであった。ピッチングで放ったセカンドショットは見事にグリーンを捉えた。そこから2パットでパーであった。

 パー発進は気持ちの良いものである。「しかし、安心はできない・・・」と思いながら、次のホールへ向かった。

 前回のラウンドでは、パーも5つ取ったが、それ以上にダブルボギーやトリプルボギーを叩いてしまって「98」のスコアであった。今日もそうなる可能性が十分にあったのである。

 しかし、今日は今までになく安定していた。2番、3番、4番とボギーで無難にこなしていった。「もしかして、今日は調子良いかも・・・」と思い始めた。

 5番ホールは距離のないミドルホールである。距離がないホールは落とし穴がある。左右が狭い。そこでティーショットはフェアウェイウッドで打った。

 それが功を奏して真ん中の良い場所にボールが転がった。セカンドでグリーンオンしてここもパーが取れた。
 
 さらに続く6番ホールのロングでもパーを取った。今年の3回のラウンドに比べて、安定感が高く、ちょっと自分でも不思議な感じであった。

 8番ホールで2打目で入れたバンカーショットが1回では出なくてダブルボギーを叩いたが、前半最後の9番ホールでもパーを取ったので、前半のOUTは「42」で回れた。

 「もしかして、今日は80台のスコアで回れるかも・・・」と思った。今まで3回のラウンドは全て90台であった。

 「しかし、取らぬ狸のなんとか・・・」になる可能性も高い。昼食休憩のためにクラブハウスに向かった。

 ゴルフ場がレストラン業を委託していた業者が倒産したため、今年いっぱいは昼食には弁当が出る。

 予約時に選択したのは「和牛焼肉弁当」である。それほど期待していなかったが、予想以上に美味しかった。

 テーブルにはアクリル板が設置されている。感染対策上重要なものであるが、会話はしずらい。休憩時間は30分と短めであった。



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