2020/11/28

5380:シャフトクロス  

 テイクバックしていって、ゴルフクラブをトップの位置までもっていく、そこから切り返してダウンスイングに入る。

 その切り返しが始まるトップの位置ではクラブは一旦止まったように見える。そのトップの際にゴルフクラブのシャフトは飛球線方向と平行になるのが理想であるが、私の場合どうしてもクロスしてしまいがちである。

 いわゆる「シャフトクロス」である。原因は分かっている。切り返す際に利き手である右手に力が入るからである。

 「シャフトクロス」になるとダウンスイングでアウトサイドインの軌道になってしまう。そのためスライスやチーピンなどのミスが出やすい。

 そこを改善できればスイングがプレーンに乗りやすくなり、方向性が安定する。素振りでは比較的「シャフトクロス」することなくゴルフクラブを振れるのであるが、ボールを前にするとそれがうまくいかないことが多い。ついつい切り返す際に力んでしまうのである。

 今日は今年3回目となるゴルフであった。コロナウィルスの影響でコンペは全滅となったので今年は極端にゴルフの回数が少ない。12月にもう1回ラウンドする予定が入っているので、今年は4回ということになりそうである。

 一緒に回ったのはエム5さんと、エム5さんの次男であるY君である。エム5さんとはいつもはエム5さんの豪華なオーディオルームで会うのであるが、今日は寄居カントリークラブでお会いすることになった。

 エム5さんは、ここ数年間仕事が激務を極めていたが、ようやく仕事のほうも落ち着いてきたのでゴルフを再開された。ラウンドは6年ぶりとのこと。

 Y君はラウンドするのが4回目とのこと。身長も高く、スポーツマン体形であるので今後継続していけば相当上手くなるであろうが、今のところはまだ「初心者」のレベルである。

 OUTスタートであった。スタート時間は9時38分。天気は曇りである。昨日天気予報を確認すると雨が降るかもしれないという予報であったが、雨の心配はなさそうな感じであった。

 気温は10度ほど。もっと寒く感じるかと思ったが、風が吹いていなかったことと、ヒートテックの下着を着用していたので、それほど寒くはなかった。

 ここはアコーディアの経営である。なので、セルフが前提である。乗用カートにはタブレットが装着されている。スコアの記録もそのタブレットで行う。

 予定時刻よりも少し早めにティーグランドに立つことができた。朝一のティーショットは軽めにクラブを振った。ボールはほぼまっすぐに飛んだ。

 実際に打つ前に何度が素振りをした。その素振りの際にはシャフトクロスになっていないことを確認した。しかし、実際にボールを打った際には少しクロス気味だったかもしれない。

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