2020/11/23

5375:BORA ONE  

 普段のロングライドにおいては、アルミホイールであるフルクラム レーシングゼロを使用していた。ヒルクライムレースの時のみ、「決戦ホイール」であるカンパニョーロ ボーラ ウルトラ35(チューブラタイヤ用)を使った。

 その「普段履き」であるレーシングゼロは使用期間が8年を経過した。「さすがにそろそろ取り換え時であろうか・・・」と考えていた。

 チーム内においては、カーボンホイールの比率が最近急増していた。「次はカーボンにしたいな・・・」と思っていた。

 そこで、今回思い切ってクリンチャー仕様のカーボンホイールを導入した。選択したのはカンパニョーロ ボーラ ワン35である。タイヤは以前から使っているコンチネンタルのグランプリ5000である。

 今日のロングライドは、その新たに導入されたクリンチャー・カーボンホイールの初稼働となる。

 朝の6時にベッドから起きだして、身支度を開始した。サイクルウェアは先週と同じにした。サイクルジャージは長袖。レッグウォーマーとネックウォーマーは装着した。

 唯一先週と違うのはグローブである。先週はハーフフィンガータイプにして走り出してすぐに後悔したので、今日はフルフィンガータイプに変更した。

 「はやく起きた朝は・・・」を最後まで観終わってから、LOOK 785 HUEZ RSに跨って自宅を後にした。

 ボーラ ワン35の乗り味はやはりマイルドで滑らかである。コンチネンタルのタイヤとの相性も良い。「やっぱり、カーボンホイールは良いな・・・」と実感した。

 朝の7時においてはまだ肌寒かったが、今日の昼頃には暖かくなるという天気予報であった。そのひんやりとした空気の中を走っていくと、途中でチームメンバーに遭遇した。

 「おはようございます・・・」と挨拶して連結状態で、集合場所であるバイクルプラザに向かった。

 今日の参加者は5名であった。目的地は定番コースの一つである「正丸峠」に決まった。5台のロードバイクの内訳はORBEAが3台、Kuotaが1台、そしてLOOKが1台である。

 5台すべてのホイールがカーボンホイールであった。さらに5台のうち3台のロードバイクはディスクブレーキであった。

 時代の移り変わりを実感しながら、スタートした。5台のロードバイクは連結して多摩湖サイクリングロードを東から西に向かって走り抜けていった。



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