2020/10/12

5333:汗対策  

 半年ほどの間、中止となっていたチームでのロングライドは10月から再開された。ただし、従来と全く同じというわけではない。

 実施されるのは第1日曜日と第3日曜日、それ以外はバーチャルライドとなる。先週の日曜日に再開ライドが行われて、チームでのロングライドの定番コースである正丸峠まで走ったようである。

 私は箱根ヒルクライムに参加していたので、再開ライドを走ることはできなかったが、感染に配慮しながらもコロナ前の日常を少しづつ取り戻していくことは、大切なことである。

 今日は第2日曜日であるので、バーチャルでのチームライドであった。スタートの時刻は8時半である。

 箱根ヒルクライムが終わってから、LOOK 785 HUEZ RSはオーバーホールに出された。ZwiftによるバーチャルライドやWORKOUTで過ごした数ケ月の影響はいろんなところに出ていて、幾つかのパーツを交換する必要があった。

 さらにバーチャルライドでは大量の汗がロードバイクに落ちるという弊害があって、そのためにヘッドセットには相当に悪い影響が出ていた。

 今後はバーチャルチームライドをする時には汗対策をもっと厳重にする必要を感じた。その為ロードバイク専用の汗対策グッズを購入し、それをロードバイクの取り付けて、さらにタオルをその上に乗せるという厳重な対策を構築した。

クリックすると元のサイズで表示します

 「これで大丈夫であろう・・・」とその対策後の姿を確認してから、パソコン等のセットアップにとりかかった。

 まずはスマホをガーミンのサイコンマウントに取り付けて、Zwiftを立ち上げた。いつものように操作して、MEET UPのスタート地点でのスタンバイが完了した。

 続いてパソコンにとりかかった。電源を立ち上げて、リーダーから届いていたメールの中のZOOMのアカウントをクリックした。

 「ミーティングに参加」をクリックする前に「オーディオをテストする」を選択して、イヤホンとマイクをチェックした。問題なかった。

 それを確認して「ミーティングに参加」をクリック。メンバーと挨拶を交わした。10月になり、空気は涼しかった。

 「これならクーラーは要らないな・・・」とクーラーはつけなかった。扇風機は電源を入れて風量は「中」を選択した。その風を受けると少し肌寒かった。

 緩やかにクランクを回して暖機運転を始めた。今日のコースはWATOPIA内の「Three Sisiters」である。三つのKOMが設定されているので、3回はもがくことになりそうである。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ