2020/10/8

5328:大観山展望台  

 ゴールして、大観山展望台のスカイラウンジの方へ向かった。その駐車場の一角に、事前に運んでもらっていたリュックが並べられていた。

 その中から自分のリュックを見つけて背負った。ロードバイクをバイクラックにかけて、リュックからウィンドブレーカーを取り出して着用した。

 ゴール地点、天気は曇っていたが思っていたほど気温は低くなかった。冬用のジャージもリュックには入っていたが、冬用ジャージに着替える必要性は感じなかった。レッグカバーを履いて、下山のための防寒対策は完了した。

 大観山展望台からは、天気が良ければ富士山が綺麗に見えるが、残念ながら今日は雲に覆われていていた。

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 スカイラウンジの周囲で1枚記念撮影した。標高は1,011mと記されていた。スカイラウンジの周囲に置かれていたベンチの1つに座って、補給食を口にした。

 リュックに忍ばせていたのはおにぎり2個である。「ツナマヨ」と「日高昆布」・・・定番の2個である。厳しい坂を上り切り、大観山展望台で食べるおにぎりはやはり美味であった。

 その後ロードバイクを押しながら場所を移動して芦ノ湖が望めるエリアにいった。ここでも1枚スマホで写真を撮った。

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 芦ノ湖やその向こう側に広がる山々は青く見えた。曇り空の下でその色合いは発色の良いものではないが、穏やかなものではあった。

 表彰式は例年通り行われているようであった。そのアナウンスが聞こえてきていた。ふとサイコンを見るとタイマーが進んでいた。

 「あれ・・・ストップボタンを押すのを忘れたか・・・」と思い、急いでストップボタンを押した。タイマーは「1:24:37」で止まった。ゴールから20分ほど経過していた。

 しばし景色を望みながら緩やかな時間をすごした後、下山のための待機場所に移動した。10分ほどその列に並んでいると数十名ごとに下山が始まった。

 下山誘導ボランティアの方の誘導によってスムースに下山が始まった。「40km以内のスピードで下ります・・・途中2回休憩を入れます・・・」そう事前にアナウンスがあった。

 今年はコロナウィルスでヒルクライムイベントも中止や延期などの影響が出たが、箱根ヒルクライムはほぼ例年通りの開催となったのは、嬉しかった。



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