2020/9/15

5304:スロベニア  

 現在行われている「ツール・ド・フランス」は、第15ステージまでを終えた。その第15ステージでは、マイヨ・ブランを着たポガチャルが、マイヨ・ジョーヌのログリッチをゴール勝負で下し、第9ステージに続いて2度目のステージ優勝を果たした。

 この結果、総合でのログリッチとポガチャルとのタイム差は40秒になった。ディフェンディングチャンピオンのベルナルは、7分以上遅れてゴールし、マイヨ・ジョーヌ争いから姿を消した。

 どうやら優勝争いはログリッチとポガチャルの二人に絞られたようである。この二人の国籍はともにスロべニアである。スロベニアの二人の今後の争いが楽しみである。

 さてそんな状況で2週目を終えた「ツール・ド・フランス」と連携して、バーチャルチームライドも「フランス週間」を継続中である。

 今日は「ツール・ド・フランス」で有名なラルプ・デュエズ(L'Alpe-d'Huez)をそっくり模倣した「Alpe du Zwift」がルートの後半に設定されている。

 バーチャルチームライドを始めたばかりの頃にはスタート時にトラブルが多かったが、最近はスムースにスタートできるようになっていた。

 今日もトラブルなくスタートできた。「Alpe du Zwift」までは13kmほど。多少のアップダウンがあるがほぼ平坦である。ゆったりとしたペースで走っていった。

 比較的ゆったりとしたペースではあっても、しばし走っていくと汗が流れてくる。気候は急に秋らしくなった。気温も涼しげなものに変わったが、クーラーと扇風機はつけていた。

 クーラーの設定温度は20度である。扇風機の風量は「弱」であった。後半になって「Alpe du Zwift」を走る頃には「強」にすることになるであろう。

 「Alpe du Zwift」の上り口まで走ったら一旦休憩して「Alpe du Zwift」の厳しい行程に備えることになっていた。

 前回「Alpe du Zwift」をチームで上った時のタイムは1時間3分ほどであった。「今日は60分を切りましょう・・・」との目標設定がなされていた。

 「まとめる」機能が働いていると単独で走るのとは勝手が違う。出力の差があってもばらけないようになっているので、出力を上げてもそれがストレートにスピードに反映されないのである。

 休憩ポイントに達した。前半はウォームアップ気味に走り終えた。これからが厳しい行程である。その前に脚を少し休ませることにした。



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