2020/9/6

5295:ヒルクライムレース  

 延期されて現在行われているツール・ド・フランスは順調にそのステージをこなしている。コロナウィルスが蔓延しているなかでの開催であるので、沿道での観客がとても少ないなど例年とは違うことも多いが、熱い戦いが繰り広げられいる。

 J-Sportsのライブ映像は毎晩観るようにしているが、いつも途中で寝落ちしてしまうので、結局翌朝になってからダイジェストを観て、その結果を確認している。

 Mt.富士ヒルクライムも延期されて今月末に開催される予定である。こちらもコロナウィルスの影響で開催方法がいろいろと変更された。

 従来はスタート時間の前に集合して、スタートするグループごとに移動していき、決められた時刻にグループごとにスタートした。

 しかし、今年は各グループのスタートの時刻は30分間の範囲に設定されて、その時間内に計測ラインを各々の判断で経過すればいいということになっている。グループごとの集合は行われない。

 さらに下山時に着用する防寒着やゴールした直後に摂る予定の補給食などの入ったリュックはバスでは運んでもらえず、自分で背負って走る必要がある。

 表彰式もなく、タイムが表示された「完走証」の交付もない。なるべく人が密集する要素を削除していく方式に変更されていて、「まあ、しょうがないよね・・・」と納得できる変更点である。

 参加するか否かしばし悩んでいたが、結局エントリーした。「やっぱり、年に1回は富士スバルラインを走ってみたい・・・」そう思ったのである。

 Mt.富士ヒルクライムには昨年まで7回連続で参加している。今年参加すれば8回目となる。昨年のタイムである1:22:48がベストタイムである。

 今年はリュックを背負って走るのでタイムは期待できないが、「参加することに意義がある・・・」と思って走りきるしかないであろう。

 Mt.富士ヒルクライムの翌週10月4日には「箱根ヒルクライム」が控えている。こちらは例年通りの開催方法のようである。

 防寒着などの入ったリュックもバスでゴール地点まで運んでもらえる。スタート前にスタート地点で集合する方法も変わりがないようである。

 その場合集合地点ではマスクをして集まり、走り始める直前に取り外すことになるのであろう。さすがにヒルクラムレースでマスクを着けたまま走ることはできない。

 今のところ中止の連絡はないので、今年はこの二つのヒルクライムレースに参加できるようである。4月中旬以降、Zwiftを活用したバーチャルライドのみで、実際にロードバイクに乗って外を走っていない。

 「少し外を走った方が良いかな・・・」とは思うが、残暑が思いのほか厳しい現状では二の足を踏んでいるところである。



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