2020/8/24

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 「フランス週間」の2週目となる今日は、ツール・ド・フランスの最終日に選手たちが走るコースとしても有名なシャンゼリゼ通りのルートが選択された。

 コース名は「CHAMPS-ÉLYSÉES」。一周6.6kmの周回コースである。今日、設定された距離は70kmであるので、この周回コースを約10周することになる。

 気になるスプリントポイントは、ゴールラインの手前に1箇所と、そのもう少し先の凱旋門手前に1箇所、合計2箇所ある。

 1周ごとに2箇所、10周すると20箇所のスプリントポイントを通過することになる。さすがにこれだけの数のスプリントポイントの全てでもがくことは体力的には厳しいので、半分ほどはもがかずにスルーすることになりそうである。

 スタート時間は8時半である。今朝は比較的涼しかった。「夏もそろそろ終わりか・・・今年の夏はいつもとは随分と違う夏だったな・・・」と思った。

 涼しくても、走り出すとすぐに暑くなるので、クーラーのリモコンは手の届く位置に置いておいた。扇風機は電源をONにした。

 いつも通り、Zwiftはスマホで、ZOOMはノートパソコンで立ち上げた。しかし、ここでとある問題が・・・ZOOMで使用するマイク付きイヤホンの具合がおかしかった。

 ZOOMのミーティングに参加する前に、「ステレオをテスト」をクリックして、イヤホンとマイクが正常に作用しているか確認したところ、イヤホンは問題がないが、マイクは全く機能していない。

 「あれ・・・?マイクが機能していない・・・」このマイク付きイヤホンはまだ新しいものなので、なおさら頭の中の「?」マークが大きくなった。

 「マイク付きイヤホンがおかしいのではなく、他に原因があるのかな・・・」と思った。試しに以前使っていたマイク付きイヤホンに取り換えてみた。同じくテストしたが、結果は同じであった。

 その原因を探っている時間はないので、今日はマイク機能なしでのZOOM参加ということになった。あきらめて「ミーティングに参加」をクリックした。

 今日の参加者は9名であった。今日のスタートは上手くいくであろうか。今までは、ZwiftのMEET UPにおいて、スタートは結構な確率で1発で決まらないことがあった。

 最悪な時は、スタートの仕切り直しを4回も行った時があったのである。スタート時間は近づいてきた。スタート前10秒になるとカウントダウンの電子音が10回スマホから響いた。

 スタートは無事に1発で決まった。これで安心である。今日のコースは若干のアップダウンはあるが、ほぼフラットである。



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