2020/7/8

5235:6Pチーズ、  

 道が下りに入ってしまい、なかなか止まらないスマホの画面上のアバターをほっておいて、休憩のためロードバイクから降りた。

 1階に降りて行って、補給食を物色した。冷蔵庫の中に「Q・B・B 6Pチーズ」があったので、その丸い箱の中から一つチーズを取り出した。

 「6Pチーズ」というと、私のような年代のものにとっては雪印のものがスタンダードである。しかし、冷蔵庫で見つけたのはQ・B・Bのものであった。妻が購入したものだと思われるが、こちらのほうが雪印のものよりも安かったのであろうか・・・

 「味は雪印の6Pチーズと違うのか・・・?」もちろんメーカーが違うので差があるはず。食べてみた。差があると言えば差があるといったレベルでの差があるが、「こちらの方がクリーミーな味わいかな・・・」と思った。「雪印の方がもっとしっかりとした味わいだったような・・・」まあ、目くじら立てるほどではない。

 5分ほど休憩して2階に上がり、またLOOK 785 HUEZ RSに跨った。時刻は9時45分であった。「後15分ほどしか走れないな・・・」と思いながら、ZOOMの画面を確認したらまだ全員揃っていなかった。

 さらに5分後、メンバー全員が揃い、リスタートなった。「10分ぐらい走って、途中退室ということになりそうだ・・・」とゆっくりとクランクを回し始めると、ZOOMの音声により「スタートできない・・・」「あれ、俺も走っていない・・・」「動かないぞ・・・」と立て続けに3名のメンバーから連絡が・・・

 今日のバーチャルチームライド、スタートこそスムースにいったが、スタートしてしばらくすると通信状況が悪くなりZwiftとスマートトレーナーの交信が途絶えてしまったトラブルがあった。

 さらに休憩後のリスタートで立て続けにスタートできないというトラブルが発生した。バーチャルライドは天候を気にせず走れ、コロナウィルスの脅威からもフリーであるという利点があるが、インターネットの通信環境に翻弄される面があるようである。特にMEET UPの際にはそういったトラブルが起きやすいようである。

 しばし、止まった。ZOOMの画面を眺めてその様子を窺っていたが、なかなか埒があかないようであった。

 そうこうしているうちにさらに時間が経過してしまって時計の針は10時を指していた。つまり私にとってはタイムアップとなった。

 「すみません・・・今日所用があって、ここでリタイヤします・・・」とメンバーに挨拶をした。ZOOMの画面上で手を振って、ZOOMから退出した。さらにZWIFTの「MEEET UPを終了」をクリックして、Zwiftからもログアウトした。

 「DUST IN THE WIND」のコースは結果として半分ほど走っただけであったが、一定のトレーニング効果は得られたような気がした。

 ロードバイクの下にはスマートトレーナーに付属してきた消音マットが敷いてある。そこに溜まった汗を拭きとって、除菌・消臭スプレイを吹きかけた。

 東京都のコロナウィルスの感染状況は思ったほど好転せずに、一日当たりの感染者数も再び多くなってきた。当面チームのロングライドは実走では行わず、バーチャルで行われる予定である。

 「来週はどんなコースであろうか・・・?」それが楽しみでもある。Zwift内には相当に数多くのコース設定がなされているので、ネタが尽きる心配はなさそうである。



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