2020/6/2

5197:フレーム変更  

 スタートした。ゆっくりと走り出した。ZOOMでメンバーの様子を窺っていたが、今回もインターネットの通信状況のせいか、パソコンの具合のせいか、スタートできないメンバーがいた。

 しばし、止まって状況が改善するかどうか待った。しかし、改善しないようなので、一旦仕切り直しをしましょうということになった。

 「ミートアップを終了」を指でタッチしてフリー走行に・・・待ち時間ができたのでZOOMでの雑談タイムとなった。

 「Mt.富士ヒルクライム」は9月の延期開催を模索していたが、どうやらそれも難しいようである。Mt.富士ヒルクライムの事務局からメールが来て、先行エントリーで参加申し込みをして参加費をすでに支払った者には参加費の60%が返金されるとの連絡があった。しかしキャッシュではなくRUNNETでご利用できる「RUNPO(ランポ)」としての返金である。皆「なんだかな〜」という印象を持ったようであった。

 雑談タイムを過ごしながら、仕切り直しのスタートゾーンへ再びワープした。そして再スタート・・・「今度は上手くいくか・・・」と思いながらクランクをゆっくりと回していたが、どうやら今度は別のメンバーがスタート地点から全く出れないようであった。

 スタート地点にはアバターがいるが、クランクを幾ら回しても前に進まないようであった。再び止まって様子を窺っていたが、やはり回復が難しいようで2度目の仕切り直しとなった。

 再び「ミートアップを終了」をクリックして、雑談タイムとなった。その時リーダーから「TTバイクのままですね・・・それだと上りで不利ですよ・・・」と話しかけられた。

 フレームやホイール、ウェアなどを変更できることは聞いて知っていたが、一度も変更したことはなかった。

 「そうなんですか、最初の設定のままで一度も変えたことがないんです・・・」と答えると「簡単ですから・・・試してみたらどうですか・・・メニューを押して、ストレージに行って交換するだけです・・・」とのことであった。

 そこで待ち時間を使ってストレージに行ってみた。そしてフレームを軽量フレームに交換した。ストレージにはフレームやホイールの他にサイクルウェアやヘルメット、グローブやソックスなども選択して変更することができる。

 そしてZwiftでの累計走行距離が増えてくると、その選択肢が増えたりする。さらに一定のイベントに参加すると、賞品として特定のギアがもらえたりするようである。参加者を飽きさせない工夫が凝らされている。

 新たなフレームに変更して再々スタートに臨んだ。しかし、その後もさらに2回の仕切り直しが必要な状況であった。

 ようやく全員が揃ってスタートできたのは、9時半であった。当初のスタート時間から1時間ほど経過していた。今回はかなり手こずった。

 今日のバーチャルチームライドのコースは35kmほど。上りもあり、変化に富んだコースとのことであった。



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