2020/5/17

5181:三度目の正直  

 ZwiftとZOOMを活用したバーチャルチームライドも3回目を迎えた。初回はZOOMへの参加なしでZwiftのみでの参加であった。コミュニケーションの方法がなく、スタート仕切り直しの際にはリーダーからスマホに直接連絡があった。

 2回目はパソコンでZOOMを立ち上げてZOOMにも参加したが、パソコンにカメラもマイクもなく、中途半端な状態であった。メンバーの映像と音声はパソコンから流れるが、こちらの映像と音声は送信できないので、盗み見的な状況であった。

 パソコン用のマイク付きカメラを購入して参加する3回目は完全なる状態になるはずであった。事前にカメラがちゃんと映るかテストも済ませていた。

 そして、「三度目の正直」となる今日のスタート時間は8時半である。今までの2回は60分間という時間でのくくりであったが、今回はコースが設定されていて、そのコースを完走する。設定されたコースの距離は約30km。上りの多いコースのようである。

 10分ほど前からあわただしくセッティング。どうにか一通りセットを完了した。そしてZwiftのスタート地点にワープした。すでに数名のチームメンバーのアバターがスタートを待っていた。

 そしてZOOMも立ち上げて、参加してみた。すると無事に映像が届いた。チームメンバーの映像も前回同様確認できた。

 しかし、パソコンからは音声が全く出ない。「あれ・・・なんで音声が出ないんだ・・・前回は音声が出たけど・・・」と思い、パソコンをチェックした。

 マイク付きカメラからは2本のケーブルが伸びている。1本はUSB、もう1本はイヤホンジャックであるので、それぞれパソコンに接続されている。

 USBはカメラ映像、イヤホンジャックはマイクの音声を送っているはずであった。しかしパソコンはイヤホンジャックにマイク用のジャックが挿入されると、パソコンはイヤホンが挿入されたものと認識して、スピーカーからの音声をシャットダウンするようであった。

 イヤホンジャックは1個しかないので、音声を送ることのみを選択するか音声をスピーカーから発することのみを選択するかという二者択一状況となった。

 「なんだ・・・3回目にしても完全な状況にならないのか・・・」と少々落胆しながら、イヤホンジャックからマイク用のジャックを抜いた状態を選択した。

 これでメンバー間で交わされる会話はパソコンのスピーカーから確認できる。チャット機能があるので、パソコンのキーボードを叩けば、短いメッセージは送ることができる。

 ZOOMへの参加比率は75%というような状態であったが、前回、前々回よりは確実に進化していることを心の慰めとして、3回目のバーチャルチームライドに参加することとなった。

 今回の参加者も8名である。前回、前々回共にZwiftとの通信が途切れてしまって上手くスタートすることができないメンバーがいて、仕切り直しが行われたが、今回はどうであろか。

 また、前回は私のスマホの充電が途中で切れてしまうという初歩的なミスも犯してしまったので、今回はフル充電で臨んだ。

 スタート時間が来た。スタート直後はゆっくりと走る。そして皆無事にスタートできたか、メンバーの状態を画像などで確認していた。



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