2020/5/7

5171:横長配置  

 GTラックの歴史は長い。オリジナルである「GTR-1」は、2005年に一旦製造が完了したが、2007年より型番が「GTR-1000」となって再発された。

 型番は違うが、サイズや素材などは同じようである。価格はオープンであるが、ネットショップでは4万円代前半の価格帯で売られている。

 我が家にはすでに3台のGTラックがあり、そこにはORACLEやMarantzのオーディオ機器が納められいる。

 今回4台目のGTラックを購入したのは、DAコンバーターを新調したためである。新たなDAコンバーターは電源部が別躯体となっており、3台のGTラックでは収まり切らなくなった。

 その本体よりも巨大な電源部はラック内には収納スペースがないのでその脇に置かれていた。そこでもう1台GTラックを追加して、その電源部を収納することにしたのである。

 オーディオマニアにはラックの弊害を嫌って床にボードを敷いてその上にオーディオ機器を置くこだわり派の方もいる。オーディ機器の上の空間が広がっているのは音にも良いようである。

 私の場合は、見た目がすっきりとするのが好きなので、オーディオラックに綺麗に納めたくなってしまう。

 梱包を解いて中からGTラックを取り出した。GTラックには中段用の棚板が附属する。それを活用すると1台で三つのオーディオ機器が収納できる。

 ただし我が家ではその中段を利用することは稀で、現在も中段を利用しているのは1台だけである。この新たなGTラックも中段は使わない。

 GTラックは重い。重量は30kgほどあるようである。新しいGTラックは3台並んだもともとあるGTラックの端に並んだ。

 4台並ぶと随分と横長である。DAコンバーターの電源部が新たなGTラックの底板に設置された。その天板には当初DAコンバーターの本体部分を置く予定であったが、試してみるとRCAケーブルの長さの関係で無理であることが分かり、急遽ORACLE CD2000を置くことにした。

 4台並んだGTラックの天板には向かって右端にはORACLE Delphi6、向かって左端にはORACLE CD2000が収まった。これはこれでしっくりとする配置であった。

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