2020/1/8

5050:豚ラーメン  

 穏やかな景色を見せてくれた相模湖を後にして、帰路についた。相模湖公園を出て急な坂を上った。ダンシングを織り交ぜて坂を上ってから国道20号に出た。

 そして、大垂水峠の上り返しに向けてトレインは進んだ。上り基調の道を順調に進んでいくと、やがて道はしっかりとした坂に変わってくる。

 隊列キープでヒルクライムコースの前半は進んでいた。ペースはやや速めであったが、丁度トレーニングになる感じであった。穏やかな前半を終えたあたり、残り距離が2km程になった時、一人のメンバーがペースを上げて前に出た。

 それを契機にペースは一気に上がり、隊列はバラバラになった。「のんびり上りましょう・・・」という口約束はやはり破られた。

 私も少しはペースアップしたがバトルに参戦するほどのペースアップはかなわず、心拍数を175ぐらいに固定して後半のヒルクライムを走った。

 大垂水峠はどちら側から上っても平均斜度5%ほどで走りやすい。速めのペースで走ればトレーニング効果も高い。

 昨年終盤の体調悪化により落ちてしまった調子もだいぶ戻ってきた。大垂水峠の上り返しも最後まで脚が緩むことなくほぼ一定の強度で走り切れた。

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 大垂水峠の上り返しを終えて長い下りを下っていった。下り切って圏央道の高尾インターの下を潜り、高尾山方向へ向かった。

 高尾山を左にやり過ごし国道20号を走り抜けていった。高尾山近辺の幾つかの民家が1日1,000円で庭先を駐車場として提供していた。その入り口では手に旗を持った老人が椅子に座っていた。

 帰路を順調にこなしていった。「町田街道入口」の交差点を左折して浅川サイクリングロードに入った。

 浅川の流れと同じ方向に走っていった。昨年の台風19号の影響で道が崩落した箇所があるので、そこでは迂回して進んで行った。

 大和田橋まで走り、再び国道20号に復帰した。橋を渡って少し走ってから多摩大橋通りに向けて左折した。

 しばし走って、昼食休憩のために多摩大橋通り沿いのセブンイレブンに立ち寄った。結構お腹が減ったので昼食にはがっつり系を選択した。

 選んだのは「中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン」。ラーメン店には詳しくないので「中華蕎麦とみ田」と言われてもピンとこないが、きっと人気のある名店なのであろう。

 麺が太い・・・しっかりとした噛み応えがある。スープは豚の旨みが醤油スープに溶け込んでいて、キレとコクのバランスが良い。

 そのスープが太い麺にしっかりと絡んでいて濃いめの味わいが口の中に広がる。カロリーは相当高そうである。ロングライド時のエネルギー補給には最適かもしれない。

 十二分にエネルギー補給をしたので、風が出始めた残りの行程も順調に走れた。右膝の傷みは今回のロングライドでは出なかった。一時的な症状のようであった。 



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