2019/12/11

5022:腰痛対策  

 今年の後半は腰痛に悩まされるようになった。ヒルクライム時に腰痛が最初に出たのは、「Mt.富士ヒルクライム」が終わった翌週のロングライドの時であった。

 柳沢峠の上りの後半で腰から背筋にかけて筋肉ががしっと固まった感じがしてやがて痛みが出た。痛みが出ると脚に力が入らない。スローダウンしてどうにかこうにか走り切った。

 今までにない経験に少々戸惑った。その後も日常生活においては腰痛に悩まされることはないのであるが、体に負荷をかけるヒルクライムのたびに腰痛が出ることが続いた。

 整形外科に行って電気をかけてもらったり、鍼での治療もした。症状は改善の方向に向かっていったが、8月に参加した「マウンテンサイクリングin乗鞍」ではやはり腰に違和感を抱えながら走ることになり、昨年よりもタイムを落としてしまった。

 その後腰の具合は徐々に良い方向に向かっているようで、先週の「都民の森」へのヒルクライム時には腰痛に襲われることはなかった。

 腰痛が発生するまでは、Zwiftに対応するスマートトレーナーを活用して、週に3回のトレーニングを行っていたが、腰痛発生後は腰に負担がかかるZwiftでのトレーニングは封印し、ジムでのトレーニングに切り替えた。

 ジムのエアロバイクは前傾姿勢をとる必要がないので腰に負担がかからないのである。ジムには通常のエアロバイクのほかに椅子に座るような姿勢でペダルを漕ぐ、背もたれがあるタイプのエアロバイクも設置してある。これなら完全に腰が守られる。

 もちろん乗車フォームはロードバイクのそれと全く違っているのでフォームが悪くなる可能性はあるが、心肺機能と脚の筋肉のトレーニングには十分になる。

 腰痛防止に関しては試してみようと思っているものがある。先日バイクルプラザRTの忘年会に参加した時、チームメンバーが腰痛防止のためにストレッチポールを活用しているという話をきいた。

 朝晩の短い時間ストレッチポールを床に置いて、そのうえに仰向けで寝そべって、ぐりぐりと動いて、腰や背中、肩などの筋肉をほぐすと腰痛が出なくなったという話である。

 「これはいいかも・・・」と直感して、Amazonで早速注文した。おそらく今週中には我が家にも届くはずである。

 痛みが出ると、心の糸が切れて踏ん張れない私は、どうにか腰痛対策を徹底させて、来年はヒルクライム時に腰痛が出ないようにしたいものである。



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