2019/12/1

5012:冬用ジャージ  

 今日から12月である。ここ数日真冬のような寒さが続いているが、今日もその傾向は続いていた。最低気温は当然一桁である。

 サイクルウェアは迷わず冬用のものを選択した。普段の年よりも2週間ほど早く冬用ジャージの登場となった。

 寒い時期にロードバイクに乗るのはやはり辛い。特に走り始めの1時間ほどは指先が痛いほどに凍える。グローブも当然厚手の冬用のものを選択した。

 「おそく起きた朝は・・・」を観終わった後、LOOK 785 HUEZ RSに跨って自宅を後にした。空気はぴんと張り詰めたものであった。

 多摩湖の堤防から「武蔵大和駅西」の交差点に向けて緩やかに下っている坂を走っていった。冷たい空気が体を吹き抜けていく。

 交差点の赤信号で少し待ってから、多摩湖サイクリングロードに入った。やはり指先が凍えた。まだ真冬程の辛さではないが、「こういう季節になったのか・・・」と少し感慨深いものがあった。

 集合場所であるバイクルプラザに着いた。メンバー同士での挨拶は「寒いですね・・・」であった。

 今日の参加者は9名であった。そのロードバクの内訳はORBEAが3台、COLNAGOが2台、LOOKが2台、Kuotaが2台であった。

 今日の目的地は定番コースの一つである「都民の森」に決まった。往復距離が120kmほどのコースである。
 
 9台のロードバイクは小平市の市街地を抜けて玉川浄水に沿って続く道に入っていった。ペースはやや速めで推移していった。

 しばし西に向かって走った。体はなかなか暖まらなかった。休憩ポイントである拝島駅近くのファミリーマートが見えてきた。拝島駅の白いフェンスにロードバイクを立てかけて、コンビニ休憩をした。

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 寒かったので補給食には暖かいものを選び、飲み物もホットコーヒーにした。暖かいものを体の中に摂り入れると少しほっとできた。



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