2019/11/7

4988:セロトニン安眠枕シート  

 「セロトニン安眠枕シート」を枕と枕カバーの間に挟んでみた。「もしかしたら、若い頃のように朝になって目覚まし時計のアラームが鳴るまでぐっすりなんてことになるのであろうか・・・」と期待しながらベッドに横になった。

 セロトニン安眠シートは、枕の上に敷くだけで生地にプリントされた成分により睡眠ホルモンと云われる「メラトニン」や精神に影響を与えると云われる「セロトニン」を増加させ、1万個以上のマイナスイオンも発生させ快適な睡眠環境を整えてくれるというものである。

 年を取ると、3時ごろに一度目が覚めるようになった。トイレに行って戻ってきてしばらくしてまた寝付くが、1時間ぐらいするとまた目が覚める。

 起き出すのは6時半頃にしているので、また寝入るために目を閉じてじっとしていると浅い眠りにしばし陥る。

  従前から寝つきは悪い方ではない。昨晩もベッドに入ってからそれほどの時間を要せずに眠りに陥ったようである。

 期待したその効果であるが、朝までぐっすりというわけにはいかなかった。やはりまだ暗い時間帯に目覚めた。

 ベッド脇のサイドテーブルに置いてあるスマホで時刻を確認すると3時28分であった。トイレに起き出した。

 トイレを進ませてまたベッドに入った。朝晩が急に寒くなて来たので、「Nウォーム」の暖かい毛布も使っているのでベッドの中はぬくぬくである。

 そして再度の寝入るために目を閉じた。今まではここですぐには寝れない時もあったが、今日は比較的短時間で睡眠に入っていった。

 しかし、1時間後にはまた目が覚めた。さらにその1時間後にも・・・結局ベッドから起き出すまでに3回目が覚めた。

 そういう点においては、とても効果があったという評価はできない。しかし、目が覚めてから再度睡眠状態に入るまでの所要時間は短くて済んだような気がする。

 枕と枕カバーの間に挟むのであるが、首や頭に感じる感触はこのシートがない方が良い。慣れの問題かもしれないが、気になる方は結構気になってしまうかもしれない。

 使い続けると効果が上がってくる可能性があるのかもしれない。とりあえずしばらくの間試してみようと思っている。



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