2019/10/20

4970:オフシーズン  

 ラグビーワールドカップにおける日本の快進撃は、南アフリカに阻まれてしまった。「にわかラグビーファン」であった私もなんだか体から力が抜けたが、期待以上の活躍に日本中に私のような「にわかラグビーファン」が溢れた。

 日本代表の快進撃は止まったが、2週間以上続いている私の風邪の症状は完全に止まっていない。まだ、どこかしら残っている感じがあるのである。

 風邪の殘滓が顔の中心部分に残ってそこだけ靄がかかっているような感じである。体のだるさも抜けきらない。足元が時折ふらつくような感覚がある。

 台風19号の影響が心配であった「富士山ヒルクライム」は今日無事に行われた。私は、体調が戻らないので、参加をキャンセルした。

 「富士山ヒルクライム」は、体調が万全であったとしてもとても厳しいヒルクライムレースである。風邪が治り切らない状態で無理に参戦したら、悲惨な結果になるのは目に見えていた。

 「富士山ヒルクラム」は今年初めて開催された。富士スカイラインを走るヒルクライムレースで、走る距離も27kmと長く、平均斜度も「Mt.富士ヒルクライム」に比べて厳しいものである。

 来年に第2回目が開催されるか否かはまだ不明であるが、来年も開催されるようなら参加しようと思っている。

 ヒルクライムレースも終わり、これからはオフシーズンとなる。今年は「Mt.富士ヒルクライム」では自己ベストをわずかではあるが更新できた。

 しかし、その後腰痛に悩まされ続け、「マウンテンサイクリングin乗鞍」では昨年のタイムよりも1分以上遅れてしまった。

 そして「箱根ヒルクライム」の直前に風邪をひいてしまって、「箱根ヒルクライム」と「富士山ヒルクライム」は参加できなかった。良いことも悪いこともいろいろとあったシーズンとなった。

 まずは風邪を完全に治そう。仕事を休めないことが風邪の完治を妨げている要因であったので、この週末は仕事をせずに、のんびりと過ごした。

 数年間続けてきた「一日置き作戦」もこの2週間は停止している。風邪が治ったなら、こちらもゆっくりと再スタートさせる必要があるだろう。

 ヒルクライムレースは来年の6月までないので、焦る必要はない。再始動へ向けてのんびりと準備していく予定である。



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