2019/9/13

4933:箱根ヒルクライム  

 ここ数年毎年参加しているヒルクライムレースは、Mt.富士ヒルクライム、マウンテンサイクリングin乗鞍、そして箱根ヒルクラムの三つである。

 6月に行われたMt.富士ヒルクラムでは、比較的調子が良くわずかではあったが自己ベストを更新することができた。

 先月参加したマウンテンサイクリングin乗鞍では、痛めた腰の不調もあり昨年よりも1分以上タイムを落としてしまった。今のところ、対昨年の自分に対して1勝1敗である。

 箱根ヒルクライムは10月の第一日曜日に行われる。舞台は普段は自動車専用道路である箱根ターンパイクである。

 走る距離は13.8kmで、その平均勾配は7.2%である。この数字だけ見ると平均勾配はMt.富士ヒルクライムやマウンテンサイクリングin乗鞍よりもやや高めであるが、走る距離が短いので楽なのかと思われるかもしれない。

 しかし、箱根ヒルクライムのコースは終盤で下りもある。その下りも含んだ平均勾配が7.2%なのである。

 スタートから10kmを過ぎるまでは延々と10%前後の厳しい斜度の坂が続くのである。昨年のタイムは1時間3分4秒であった。このタイムが自己ベストである。

 この自己ベストであるタイムを更新することが今年の目標となる。腰の不調は随分と長引いたが、現在はかなり回復したように感じている。

 先日杉並区の「Pro.Fit」で整体の施術を受けた時にも、マウンテンサイクリングin乗鞍のレース直前よりもだいぶ良くなっているとの診断であった。

 箱根ヒルクライムの厳しい斜度のコースに回復基調の腰が耐えられるか・・・これが開催まで1ケ月を切ったヒルクライムレースで試されることになる。

 さらに今年は、新たな開催されることになった富士山ヒルクライムにもチームで参加する予定である。

 こちらは、富士スカイラインを走るヒルクライムレースである。走る距離は27.1km。平均斜度は6.8%。この数字だけ見ると、相当に過酷なコースである。

 実は明後日の日曜日にチームでこのコースを試走する予定である。実際にそのコースを走ってみてそのコース概要をつかんでおくことは、本番の走りに役立つはずである。本番は箱根ヒルクライムの2週間後の日曜日である。 



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