2019/7/27

4885:第20ステージ  

 ツールドフランスは終盤を迎えている。第19ステージは昨日行われた。雹が降ったり、がけ崩れがあったりと大荒れの悪天候のために、ステージが大幅に短縮された。

 そんな波乱の展開のなか、チームイネオスのエガン・ベルナル(コロンビア)が、強力な単独アタックでライバルを引き離し、総合首位に躍り出た。

 前日までマイヨ・ジョーヌ(イエロージャージー)を維持していたドゥクーニンク・クイックステップのジュリアン・アラフィリップは48秒差の2位に後退した。

 コロンビア人初のツール制覇を目指す22歳のベルナルは、悪天候のためコース短縮が決まっている今日の第20ステージで総合首位を守れば、コロンビア人初の栄冠に輝くことになる。最終21ステージは、パリまでのパレード走行となるので、勝敗は第20ステージで決するのである。

 ツールドフランスが波乱の展開で終盤を迎えている今日、私は依然違和感が続いている左腰を快方へ向かわせるため、杉並区の「Pro・Fit」へ向かった。

 そして、チューバホーンさんによる1時間半の整体の施術を受けた。左の背筋が固まってしまっていてスムーズに伸びない状態になっているようである。

 そのため左右で体の動きにアンバランスが生じてしまっているようであった。鍼も活用した施術により、体のバランスは整った。

 「明日、ロードバイクで走るとしても無理はしないで抑えめで走ってください・・・」とチューバホーンさんからは念を押された。

 一旦はニュートラルな状態には戻ったが、無理をするとまたアンバランスな状態へ逆戻りしてしまう可能性が高いようである。

 夕方に整体の施術を受けて家に戻った。夕食を食べた後、急激に眠気が襲ってきた。整体を受けた後は、いつも眠くなるのである。これは自然な体の反応なのであろう。

 スマホでツールドフランス第20ステージの実況を見ながら、ベッドに横になった。しかし、すぐに意識は遠のいてしまった。

 明日の天気は微妙である。朝には雨が降っている可能性も高い。台風6号は熱帯低気圧に変わったようである。

 明日、走ることができれば、やはり走っておきたい。1ケ月後にはマウンテンサイクリングin乗鞍が待っている。

 長引いた梅雨や、腰の不具合で調整は進んでいない。調子は明らかに下向きである。Mt.富士ヒルクライムに続いて、乗鞍でも自己ベスト更新を目指していたが、黄色信号が点灯している状況である。  



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