2019/7/21

4879:ロングライド  

 日曜日は雨が降ることが多く、チームのロングライドがなかなか実施できなかった。今日はどうにか天気が持ちそうであったので、久しぶりのロングライドに参加できた。

 空は灰色の雲が覆いつくしていて、相変わらずの梅雨空である。日照不足が原因で野菜などの値段が上がっているようである。今年の梅雨は確かに長い。

 今日は普段のロングライドとは違って、山梨県道志村にある「道の駅 どうし」まで走っていって、丁度今日行われる予定の「東京オリンピックプレ大会・ロードレース」を沿道で観戦して帰ってくる計画であった。

 そのため集合時間は普段よりも早く6時であった。バイクルプラザ前を6時過ぎにスタートすれば、12時前に「道の駅 どうし」に着く。

 そこで昼食休憩をしながら2時間ほど待つ。予定通りであれば2時ごろに目の前をロードレースに参加した選手たちが通過していく予定である。

 「道の駅 どうし」までの往復距離は約150kmであるので、普段のロングライドよりも長めの距離を走ることになる。腰には相変わらず違和感が残っているので、途中で痛みが出ないか気がかりであった。

 朝の5時半にLOOK 785 HUEZ RSに跨って自宅を後にした。気温はそれほど高くないが、湿度が異常に高い。

 空気がその高い湿度のせいでもわっとしている。肌にまとわりつくような感触である。集合場所であるバイクルプラザまでは20分ほどで着くが、着くころには汗が流れていた。

 今日の参加者は8名であった。町田街道で一人のメンバーと合流する予定であるので9名になる予定である。

 今日はリーダーの奥さんが運転するサポートカーが付く。スニーカーや念のためのカッパなどの入ったリュックをサポートカーの荷室に積んでもらった。

 もわっとした空気の中を8台のロードバイクは隊列を形成して走り始めた。新小金井街道、さらに小金井街道を南下していった。

 途中で国分寺街道に入り、大國魂神社の前まで行って右折した。府中街道を走っていって、南多摩尾根幹線道路、通称「尾根幹」に向けて右折した。

 「尾根幹」はローディーがトレーニングによく使う場所である。定期的にアップダウンが繰り返されるので、インターバルトレーニングに最適である。チームメンバーもここをトレーニングコースにしている。

 緩やかなアップダウンを何度も乗り越えていった。道は広く、整備されている。日曜日の朝の時間帯なので、それほど車の量も多くなかった。

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 交差点で止まると、その脇には今日のロードレースの開催により交通規制が行われる旨が記載された表示看板が置かれていた。

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