2019/7/10

4868:練習場  

 明日の天気予報をスマホで確認した。曇りのようである。日中はどうやら雨は降らないようで、降るとしたら午後6時以降のようであった。

 ほっと一安心である。明日の天気が気になったのは先週同様「平日ロングライド」を計画していたからではない。

 実は明日は久しぶりのゴルフの予定が入っていたのである。もう1ケ月以上ゴルフクラブを握っていない。打ち方を忘れてしまっているかもしれない。

 そんな状況なので、スコアはひどいものであろう。さらに長引いている梅雨の雨に降られてのラウンドとなれば、ゴルフは「苦行」になりかねない。

 「今日は仕事からの帰り道で練習場に寄ってみるかな・・・本当に打ち方を忘れているかもしれない・・・」と思った。

 ゴルフ練習場は夜遅くまでやっている所が多い。車でゴルフ練習場に着いたのは午後9時を少し回っていた。

 7月としては涼しいからであろうか、午後9時を過ぎたゴルフ練習場には、予想よりも多くの人がいた。打席の7割ほどはうまっていた。

 打席について、キャディーバックからウェッジクラブを取り出した。ラウンドは月に1回程度、練習場にも全く行かないという状況が続いていたので、短い距離の打ち分けができない。そこで、今日はアプローチショットを中心に練習しようと思っていた。

 100ヤード切ってからのいわゆる「ショートゲーム」がある程度まとまれば、それほど大叩きすることはない。グリーンが近くなってからの「ざっくり」や「トップ」はスコアを大きく落とす原因となる。

 まずは50ヤードの距離表示板を狙ってハーフスウィングから開始した。やはり距離にばらつきが出る。

 「どう打つんだっけな・・・」と昔のことを思い出すように、ゴルフスイングを思い出そうと努力した。

 「ハンドファーストに構えて・・・」「左の壁ができていないよな・・・」「真上から入れるのではなく、手前からヘッドをすべらすイメージで・・・」などと頭の中でぶつぶつと呟きながら、練習した。

 50ヤードの後、距離を少しづつ短くしていった。40ヤード、30ヤード、20ヤード、15ヤード・・・こういった短い距離の打ち分けは意外と難しい。短い距離のショットがある程度正確にできないと、実にもったいない展開となってスコアを悪くしていってしまう。

 アプローチショットを中心に100球打った。時間にして1時間ほどであろうか・・・たった1回、ラウンドの前日に練習したからといってスコアが良くなる可能性は低いが、やらないよりはやった方がいいはずである。

 明日は東京バーディークラブでのラウンドである。月一ゴルファーにとっては難しいコースである。100叩きになる可能性は90%超ではあるが、今日の練習を活かして90台で回りたいところである。

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