2019/6/23

4851:試乗  

 事務所の営業車としては、Bセグメントに属する5ドアハッチバックを使用してきた。今まで使用してきた車は、トヨタ ヴィッツ、マツダ デミオ、日産 マーチ、そしてVW POLOである。

 VW POLOは納車されてからもうすぐまる8年になる。走行距離はそれほど伸びていない。7名のスタッフのうち、営業車を使うのは現在は2名のみである。10年前は半数以上が使っていたが、随分と営業車を使うスタッフの数が減った。

 そのため、営業車の重要性が減ってきている。さらにPOLOは従来の車よりも経年によるへたり感が少ないことも、買い替えを思いとどまっている理由である。

 「まあ、壊れたわけでもないから無理に買い替える必要性もないか・・・」と思っているところである。

 もしも、買い替えるとなるとやはりBセグメントの5ドアハッチバックであろうか・・・今までの流れからすると同じ車種、同じメーカーをだぶって使ってこなかったので、その流れを踏襲するとなると、国産ならホンダ フィット、スズキ スイフト、三菱 ミラージュ、輸入車ならプジョー 208、シトロエン C3、ルノー ルーテシアとなる。価格が高くなるので現実的ではないが、プレミアムコンパクトに属するMINIやAudi A1もサイズ的には同じセグメントに属する。

 個人的には輸入車の方が気になるが、予算的には国産車の方が懐に優しい。しかし、候補の顔ぶれを眺めてみても、これといった決定打はないような気がする。

 プジョー 208とルノー ルーテシアは、フルモデルチェンジが予定されている。日本に入ってくるのは来年ぐらいであろう。そのニューモデルが出たら、試乗してみたいとは思っているが、今すぐ試乗してみたいと思うモデルは思いつかなかった。

 次期営業車の候補とはならないとは思うが、今現在試乗してみたいと思っていた車がある。それはMAZDA3である。

 フルモデルチェンジの前はアクセラという名前であったが、フルモデルチェンジ後はMAZDA3と海外で使われいた名前に統一された。

 今後マツダの主要モデルはフルモデルチェンジを機に、デミオはMAZDA2に、アテンザはMAZDA6と名前が変わっていくのであろう。

 さてそのMAZDA3であるが、Cセグメントに属する車である。5ドアハッチバックのほかに4ドアセダンもラインナップされている。

 その評価がかなり高いのである。「相当に磨き込まれている。このクラスのベンチマークであるVW GOLFも超えている・・・」との評価がインターネット上でされているのである。

 Cセグメントにおける絶対的な王者であるGOLFを超えたと評価されるような車は国産車にはなかった。

 「そんなに良いのか・・・本当にGOLFを超えているのか・・・」やはり気になるものである。今日は腰の不具合からチームのロングライドには参加しなかったので、午前中時間があった。

 そこで、マツダのディーラーに行ってみることにした。空は灰色の雲に覆われていた。雨がいつ降ってもおかしくないような空模様であった。 



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