2019/5/6

4803:奥多摩湖  

 コンビニ休憩を終えて、奥多摩湖を目指してクランクを再び漕ぎ始めた。JR青梅線に沿った道をしばらく走り続けて、「将門」の交差点を左折すると、城山トンネルの入り口が見えてきた。

クリックすると元のサイズで表示します

 この城山トンネルをかわきりに幾つものトンネルを抜けていくと、奥多摩湖に達する。道は緩やかであるが上っている。

 奥多摩湖が最終目的地である場合には、トンネルを抜けていくごとにスピードが上がっていき、やがてバトルモードに突入する。

 今日は、奥多摩湖は通過点であり、その先の風張峠がバトルポイントである。なので温存モードで走るはずであるが、今日は全体的にペースが速く、温存モードという割にはかなり速いスピードで、奥多摩湖までの上り道を走っていった。

 「このペースだと風張峠の分の脚の余力が残らないのでは・・・」と少し危惧しながら走っていくと、奥多摩湖までの道のりにおける最後のトンネルである中山トンネルの中に入っていった。

クリックすると元のサイズで表示します

 トンネルの先には出口が丸い小さな光となって見えていた。その光の輪の向こう側に抜けると奥多摩湖を堰き止めている小河内ダムの大きな設備が見えてくる。

 奥多摩湖に達した。湖面は穏やかで静かであった。風はないので湖面には周囲の緑が綺麗に映り込んでいた。

 第2駐車場で、一息入れた。ここは広い駐車場である。第三日曜日には多くの「旧車」が集まる。今日は第三日曜日ないので、その手の車はあまり停まっていなかった。

 駐車場に併設されている売店でコカ・コーラを飲んだ。ここの売店にはアンリカンドッグやおでんなども売られていた。

 しばしの休息の後、風張峠を目指して走り出した。しばらくは奥多摩湖に沿って気持ちの良い景色を楽しみながら走った。

クリックすると元のサイズで表示します

 奥多摩湖にかかる橋を幾つか渡った。赤い橋や淡いオレンジ色の橋などカラフルである。そして、奥多摩周遊道路に入った。ここから12km程走ると風張峠の頂上に達する。

 「山のふるさと村」に向かう道との分岐点までは3kmほど、その交差点までは落ち着いたペースで走っていった。その交差点に設置されている信号機の色は青であった。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ