2019/3/11

4745:からあげ串  

 ファミリーマートの店内で補給食を選択した。あれこれ悩んだ結果、選んだのは「からあげ串」であった。
 
 セブンイレブンの「からあげ棒」に真っ向勝負している商品である。先行している「からあげ棒」は若い世代を中心として人気が高い。

 その「からあげ棒」に負けないように気合を入れて開発された「からあげ串」は、衣はかりっとしていて、生にんにく、すりおろししょうが効いた味わいは、ご飯のおかずにもなりそうな美味しさであった。

 セブンイレブンの「からあげ棒」の方が、もっと落ち着いた味わいと言うべきか、飽きのこない味わいである。この両者、どちらもコンビニ総菜の定番として十分な美味しさを有している。

 春を思わせる暖かさを店の前の陽当たりの良いベンチでじっくりと体感し、「からあげ串」をゆったりと味わった後、リスタートして山伏峠の上り口を目指した。

 その前に山王峠を越えた。短い峠である。メインの峠での脚を残すために、山王峠は温存ペースで越えていった。

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 山王峠を越えると名栗川に沿って続く県道に突き当たる。左折して山伏峠の上り口である「名郷」を目指した。

 前回このコースを走った時には、ハイペースで突き進んだが、今日は春らしい気候に合わせるかのようにゆったりとしたペースで走り続けた。

 ペースはゆったりであった。しかし、脚の回りは少々重めであった。「やはり疲れが溜まっているのかな・・・」と感じていた。

 あと1週間で確定申告業務も終わる。それまでは普段よりも3割り増しほどで仕事をこなさないといけないので、体に溜まった疲労がなかなか抜けない。

 そんな重さを体に感じながらもLOOK 785 HUEZ RSのクランクを回し続けていたら、ようやく「名郷」に到着した。

 ここで一息をいれてから山伏峠にアタックする。名郷に着くと、先々週の都民の森同様に兄弟チームである「ミツイキサイクルチーム」に出会った。

 名郷にある小さな食料品店の自販機で「リアルゴールド」を購入して飲んだ。「今日は、体が重いので抑えめで前半は走ろう・・・勝負は上り返しの正丸峠・・・」そんなことをヒルクライム開始前に思っていた。



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