2019/2/10

4716:Zwift  

 土曜日は異例の寒さであった。しかし、心配された大雪はどうにか回避できたようで、屋根や木々がうっすらと白くなる程度であった。

 日曜日の天気は晴れであった。しかし、チームのロングライドは路面状況を考慮して中止となった。普段ロングライドの目的地として定める山間の峠はどこも道が凍結していることが予想されたからである。

 今チーム内ではじわじわとZwiftが浸透している。Zwiftは、ゲーム形式のサイクリング・ランニングトレーニングプログラムである。世界中の参加者が仮想世界の中でトレーニングしたり、競争したりすることができる。

 ローラー台によるトレーニングはとても退屈であることが大きな障壁である。しかし、Zwiftを活用すると、バーチャルな世界ではあるが、実際に走っているかのような感覚がもたらされる。

 Zwiftに対応しているスマートトレーナーが必ずしも必要ではないが、スマートトレーナーがあると、コースの状況に応じて負荷が自動的に変化するのでリアリティー感が増す。

 私はバイクルプラザで一度、スマートトレーナーを活用したZwiftを体験して、スマートトレーナーを発注した。

 スマートトレーナーの価格は7万円ほどとのこと。今月中には納品される予定である。スマートトレーナーが我が家にやってきたら、早速Zwiftの世界に入ってみようと思っている。

 今日は、午前中にジムに行き、午後からは事務所で仕事をこなした。この時期会計事務所は忙しい。確定申告の資料が次々にもたらされているからである。

 いつも行くジムは、年中無休・24時間営業の「ANYTIME FITNESS」である。このジムは最近店舗数を増やしている。

 入会すると、どの店舗も使用できるのが嬉しい。店内はマシンがずらっと並んでいる。マシンはランニングマシーンなどの有酸素運動系と様々な筋トレマシンとに分類される。

 全ての店舗ではないが、Wattbikeが設置されている店舗もある。Wattbikeは、ロードバイクのトレーニング用に開発されたトレーニングマシーンである。

 今日は、そのWattbikeが設置されている西東京市の小金井公園店に車で向かった。ここは以前は「TSUTAYA」であった。

 「TSUTAYA」はここ数年店舗数を減らしている。DVDレンタル事業はもはや時代遅れになりつつあるようである。

 店内は清潔である。トレーニングウェアに着替えて約1時間ほどトレーニングした。その際スマホでヒルクライムレースの動画などを観る。その方が、飽きないのである。

 1時間が経過すると、汗が大量に流れ去る。平均ワットは207ワットであった。5分程クールダウンしてからシャワールームへ向かった。

 現在はこういった感じでジムでのトレーニングに週に数回通う。しかし、スマートトレーナーが自宅に導入されてZwiftの世界を体験するようになったら、様変わりするかもしれない。



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