2018/12/14

4658:サブシステム  

 オーディオマニアは、欲深い人種なのであろうか・・・サブシステムを持ちたいという思いは多かれ少なかれ、多くのオーディオマニアが持っているものである。

 shanshanさんもサブシステム構築へ向けて、着々と準備を進めているところであった。サブシステムの要となるスピーカーは、まだリスニングルームに到着はしていないが、とあるスピーカーの自作マニアのところで製作が進んでいるとのことであった。

 そのスピーカーは、メインシステムで使われているGoodmans AXIOM300とは、全く違うものになる予定である。

 ユニットは2ウェイで、どちらもScan-Speak製の高級品が奢られる予定である。そのキャビネットも後方へ行くにしたがって絞られていく「リュート・シェイプ・キャビネット構造」を持つものになる予定で、現代型スピカーの流麗な形状を持つ。

 ということは、メインシステムの音とは随分と違う趣向のものになるはずである。そのスピーカーを駆動するのは、QUAD 405である。

 といっても普通の405ではない。形容するならば「Super 405」。Catbossさんの手によりモディファイされたスペシャルバージョンである。

 送り出しはDENON製のCDプレーヤで、パッシブアッテネーターを介して「Super 405」に音楽信号が送られる。

 現在は、お知り合いのオーディオマニアから無償で譲ってもらったDENONの小型2ウェイを仮のスピーカーとして、セッティングされていた。

 その仮システムを聴かせていただいたが、メインシステムとは、また別の味わいがあり、期待が持てるものであった。

 使用される予定のScan-Speak製のユニットの写真をiPadの画面で見せてもらったが、ハイエンドスピーカーのユニットとして見かけたことのあるもので、最高級品であった。

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 新たなスピーカーが導入されたら、再訪することを約して、私はshanshanさんのお宅を後にした。そしてBMW523iの後部座席には、QUAD Uと同様の回路構成のモノラルアンプが2台大人しく納まっていた。



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