2018/11/6

4620:右手打法  

 今はゴルフ場ごとの天気予報をスマホで確認することができる。「レイク相模カントリークラブ 天気」と入力すると、「曇り時々雨 最高気温19度 最低気温12度」と表示された。

 「少し降られるかもしれないな・・・」そう思いながら、車でレイク相模カントリークラブに向かった。

 今日は3組のゴルフコンペである。レイク相模カントリークラブは、中央道の上野原インターから車で10分ほどのところにある。

 一緒に参加する方2名をピックアップしてから、「国立府中インター」で中央道に乗った。高速道路は比較的スムースに流れていた。

 上野原インターで高速を降りて、一般道を走った。車のフロントウィンドウには時折小雨が当たっていたが、「これくらいの雨ならほとんど影響がなさそうだ・・・」と思える程度であった。

 ゴルフコンペの挨拶が終わってから、スタートホールへ向かった。雨は降っていなかった。気温は思っていたよりもあり、上着を着ていると少し暑く感じられるほどであった。

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 今日は少しスイングを変えようと思っていた。いままでは、体の回転でクラブを振るイメージを持っていたが、今日は体を回転させるというイメージよりは、右腕を積極的に振るイメージでいこうと心に決めていた。

 OUTの1番ホールは331ヤードのミドルホールである。ティーショットが上手くいけば距離もないので、パーを十分狙えるホールである。

 右腕を振るイメージで放った第1打は、右方向に向かった。フェースが開いた状態でインパクトしたようである。

 右に出たボールはさらにスライスして右に曲がった。そのボールは残念ながらOBとなった。「あちゃ〜」という感じで出鼻をくじかれた。

 さらに5打目でようやくグリーンオンしてから、スリーパットという「オマケ」まで付いてきた。1番ホールは「8」・・・

 「これは前途多難だな・・・」と思った。「しかし、スコアは度外視して、右手打法で今日は一日通してみよう・・・」と考えていた。

 右手打法はYouTubeで観た「右手のゴルフ」という動画シリーズがきっかけとなって、試してみようと思ったものである。

 いきなり上手くいくことはないはずであるが、右手打法は理論的にはかなり理にかなっていると思えるものであった。

 続く2番ホールは138ヤードのショートホールである。8番アイアンを手にして打ったボールは、見事にグリーンを捉えた。どうにかツーパットで収めてパーを取った。出だしで大きく躓いたが、このパーで少し落ち着いた。



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