2018/10/26

4609:ドライバーショット  

 ゴルフは1ラウンドで18ホール回る。18ホールのうち4ホールはショートホールなので、ドライバーは使わない。

 距離が300ヤードを少し超える程度に短かかったり、極端に左右が狭いミドルホールの場合にもドライバーを使わないことがあるが、普通は18ホール中14ホールでティーショットにドライバーを使う。

 その14回のドライバーショットのうち何回ナイスショットが出るかで、その日のスコアは大きく変わってくる。

 もちろんドライバーショットが良くても、アプローチショットやパターでミスして悪いスコアが出ることはあるが、ドライバーショットの出来がその日のゴルフの成否を決める大きな要素であることは間違いない。概ね月に1回程度のラウンドしかしない私の場合は特にそういった傾向が強い。

 今日は同業者団体のゴルフコンペであった。場所は武蔵カントリークラブ笹井コース。プロのトーナメントも行われる名門コースである。先月の下旬、ここで「アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ」が行われて、池田勇太が優勝した。

 距離はしっかりとある林間コースであり、グリーンの周りは数多くのガードバンカーが囲んでいる。

 グリーンの速さは10フィートほどで平均よりは速い。アンジュレーションもあり、上に付けると極めて厄介なグリーンである。

 素晴らしいコースであるが、月一ゴルファーにとってはかなりの難敵である。林間コースなので、アップダウンはない。

 天気は曇りで、時折太陽が顔を覗かせたが、暑くもなく寒くもなく、さらに風も吹いていなかったので、ゴルフをするコンディションとしては最高と言ってもいいくらいであった。
 
 天候は良かったのであるが、今日のドラーバーショットの出来は残念ながら良くなかった。14回ドライバーをフィニッシュまで振り切った結果、胸がすくような会心の当たりは3回だけであった。その確率は14分の3で、21%でしかなかった。

 それ以外は引っかかって左の林へ入ったり、右にプッシュアウトして右の林の中へボールが入り込んでしまうといった状況であった。

 ドラーバーショットが林の中に入ってしまうと、第2打はアイアンを短く持ってフェアウェイへ戻すしかない。

 しかも、林の中からフェアウェイの戻す際に木に当たって、また戻ってくるといった失態を2回も行ってしまった。

 その結果、スコアは散々であった。前半のINコースは「50」、後半のOUTコースも「50」、トータルでぴったり「100」という、ある意味とても綺麗なスコアであった。

 「もう少しドライバーショットの精度を上げないと・・・」と反省しながら、ゴルフバッグを車の荷室に入れた。

 たとえ月一ゴルファーであっても、やはり100を叩くと落胆する。来月は2回ゴルフコンペの予定が入っている。それまでには少し練習場にでも行ってみようかと思っている。

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