2018/7/15

4506:猛暑ライド  

 「今日も猛暑となるでしょう・・・引き続き熱中症には十分に注意してください・・・」朝の天気予報はきっぱりと伝えていた。

 「昨日も暑かったけど、今日も暑くなりそうだ・・・」そう思いながら、朝の7時にKuota Khanに跨って自宅を後にした。

 朝のうちは空を多くの雲が覆っていた。そのため太陽光がダイレクトに体を襲うことはなく、それほど暑く感じなかった。

 「このまま、曇りのままであれば、それほどのことにはならないかもしれない・・・」と少し安心した。いつものように多摩湖サイクリングロードを通って、集合場所であるバイクルプラザに向かった。

 今日の参加者は7名であった。そのロードバイクの内訳はORBEAが3台、COLNAGOが2台、そしてLOOK、Kuotaが1台づつであった。

 今日の目的地は定峰峠に決まった。定峰峠を越えた後は奥武蔵グリーンラインを走ることになった。

 奥武蔵グリーンラインは標高が高く、木陰が続くので涼しい。この時期にはありがたいサイクリングコースである。

 7台のロードバクは隊列を形成して走り始めた。多摩湖サクリングロードを走り抜け、多摩湖の堤防へ向けて上った。

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 多摩湖の堤防を渡りながら空を見上げた。天気は曇りであった。気温と湿度はやはり高いので、汗は流れた。

 堤防を渡り終えて、埼玉県に入った。アップダウンのある道をどんどんと走っていった。すると時間の経過ととともに「このまま曇りであってくれれば・・・」と願っていた空模様は晴れに変わっていった。

 空が晴れてきて、強烈な太陽光が降り注ぐようになると、様相は一変した。高い気温と湿度、そして強い太陽の光は、体力を奪うスピードをぐんと上げた。

 飯能市内のセブンイレブンでのコンビニ休憩を経て、次なる休憩ポイントである「パン工房 シロクマ」を目指した。「パン工房 シロクマ」はサイクリストに有名なパン屋さんである。

 晴れて猛暑になったなか、県道を走っていって、とある地点で脇道に入った。すると田んぼが広がるのどかな景色の中にそのパン屋の小さな建物が見えてきた。

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